2009年7月 1日 (水)

コレクション癖(笑)

私のハマっていること・・・

たくさんあるけど、今、旬なのが・・・

リプトンの紅茶!

P1030002_2 

(≧▽≦)

紅茶は大好きだけど、

こんなに大量のリプトン、いったい・・・なぜに・・・?!σ(^_^;)

と、思われた方・・・いるよね、きっと。

実は、このシリーズ、おまけのストラップがついてくるんです、限定で。

今回はこれ↓↓↓('-^*)/

P1030004_2 

ねっねっねっ(o^-')b

か~わいぃ~でしょ( ´艸`)

このシリーズ、今回で第5弾。

今回はコンビニ限定でした、各地で売り切れている模様・・・

(前回はスーパーでも取り扱いしてたんだけどね(u_u。)

すみませんね、各地にコレクターがいるようでm(u_u)m

ちなみに、第1~4弾のコレクションです↓↓↓

P1030005_2 

やっぱり、か~わいぃ~(*´σー`)

(揃ってないのが・・・確か、3種類あるかな・・・残念だけど)                                                    

                                                      

でもさ、普通に考えて、

こんなに大量のリプトンリモーネが

ウチの冷蔵庫を占領してしまっているのに、

イヤな顔一つしない

ウチのダ~リンって・・・スゴクナイ???

                                    

あんな冷蔵庫の状態になっても、

私のコレクション癖を理解できるのは、

しかも、リプトンリモーネを買うためだけに、

わざわざ車を出して運転手してくれるなんて、

やっぱりコレクション癖のあるダ~リンだからこそ、でしょうね(*ノv`)

                                                         

欲しくなった方、

過去のはもう、オークションでしか入手できません。

今の分も、店頭に出るのみですから、早めに・・・ゲットしてね。

ちなみに、セブンイレブン以外の大手コンビニ限定で、

6月25日店頭分から、ストラップ付きで発売されているようです。

全部で8種類。

もうないかもしれないよ。

                                                        

ではでは。

                                                                                                                     

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2008年10月 4日 (土)

pm-funの高校時代 応援団編(2)

センパイ達が私のところに来た本当の理由は・・・

1年のときに応援団を経験した、ほとんどの人たちに断られたから。

仕方がないといえば仕方がない。
だって、一応ココの高校、大学進学率ほぼ100%なわけだし、
高校2年の夏なんていったら、
もうすでに受験の波に乗らなければ・・・
と考えている人がほとんど。
そんな忙しい時期に、応援団なんかやれるか! (゚⊿゚)イラネ
ってことなんだよね。

センパイ達としては、私にはあまりやって欲しくなかったんだろうね。
そりゃそうだ、センパイ達から見れば、
私って、可愛くない後輩の筆頭みたいな存在 (ノ∀`) アチャー
だったから。

そんな可愛くない後輩のところに来て頼まなければならないって、
センパイ達にとっては、さぞかし屈辱的なことだっただろう・・・

ま、それはその後、随所で感じられた。

                                                      
2学期になり、1年生たちが集められていた。
そこに、私たち2年生が気を引き締めてあいさつ。
男子団長、副団長、・・・・・・・・女子団長、副団長、・・・・・・・・・・って感じで順番に。
もちろん、私の直前までは、かなり引き締まったあいさつだった。

・・・え、私? (゚0゚)

当然、引き締まったあいさつをしましたよ^^
最初が肝心。
卒業生や3年のセンパイ達もすぐ横で見てたし。

男女の団長から次々と、応援団独自の伝統が発表されていた・・・

本格的な練習は翌日から。朝練、昼練、本練と、休む時間なし。
練習を休まなければならないときは、本人が前もってセンパイのところに連絡すること。
休んでいいかどうかはセンパイの判断のみ。
約1ヶ月間、本来のクラブ活動は休むこと、そのように各々の部活部長と顧問に伝えること・・・

そんなのオカシイじゃん!? (-_-X)

私の番になったとき、

部活をやっている子には、部活を優先してもらう。
その代わり、朝練、昼練には確実に参加してもらう。
健康管理優先、体調が悪いときは近くにいる団長・副団長のどちらでもいいからすぐに伝えて、練習中でも休む。
絶対に頑張り過ぎない。


こんな感じで、私が勝手に変えて発表してしまった。
これにはセンパイ達の怒りを買った。
伝統を壊したからね・・・ ( ̄◆ ̄;)

でもね、本当に部活をやりたい子には、やらせてあげた方が、応援団の練習も身が入るってもんだよね。私はそう思う。
上から潰すようなやり方はキライ。

初日のあいさつが終わって解散してから、センパイ達に残らされた。(←命令!)
男子のセンパイにも女子のセンパイにも

オマエ

呼ばわりされてしまいました・・・ま、私は別にいいんだけど。
正直言って、私にとって、センパイに囲まれるのは怖くもなんともない。
中学の時に比べたら、
・・・う~ん、比較にならない・・・ ┐(´-`)┌

このやり方で1年の人数が減ったら、
全部お前の責任じゃけぇーの!

みたいなことを言われ責任押し付けられて、解放していただきました・・・
でもね、毎年、体育祭の日までに三分の一の団員が減るにもかかわらず、
その年は2~3人だけだったんだよね。

応援団練習後反省会という名ばかりの伝統である2時間説教。
あれも、やめた。

あと、私は後輩の中に入って、一緒に話したり仲良くしてたんだけど、
それもセンパイ達には気に入られなかった。

ある時、3年の男子元団長と卒業生、そして女子のセンパイ達が練習中に、

1年に「3年のいうこと聞かんでえぇ」ゆぅーたんは、
オマエかっ! (#`Д´)

と怒鳴り込んできた。
当然、寝耳に水の話。
私も驚いたけど、私以外の2年生と1年生はもっと驚いたに違いない。

でも、私って、意外とこういうシチュエーションが平気で、

言っていません。1年生に聞いてください。 

とかなり冷静に言ったのね。

念のために書いておくけど、私は伝統は壊すようなことはしてたけど、
後輩にセンパイたちの悪口を言うことはなかったし、
後輩の前でセンパイ達に悪態をつくことような言動もなかった。

でもね、気に入られなかったら、すべてが悪い方向へ取られちゃうんだよね~

で、当然ながら後輩達は

そんなこと、言われたことありません。

と、答えた。
すると、男子のセンパイ達と卒業生は女子のセンパイに向かって

こんなんゆぅーとるけど?どぅゆーわけ? (-゛-メ)

みたいな感じで聞いた。
そしたら女子のセンパイ、

だって、ねぇ。
今年の1年、うちらの言うことよりも、2年の言うこと聞くんじゃもん。
おかしい思うたけぇ、そぉゆったんじゃないかなぁーって・・・思って。
 \(;゚∇゚)/

みたいに、バツが悪そうに言い訳。

なんだ、そういうことか。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

その後、女子のセンパイ達は卒業生と男子のセンパイ達に注意されたみたいだった。
私達のやり方に、いちいちイチャモンをつけてくることはなくなった。

でもね、男子のセンパイの去り際に一言、私はこういわれた。

すまんの。
じゃけどのぅ、わしらは3年じゃけぇ、あいつらを立ててやりたいんじゃ。

男子のセンパイの思いやりに、私は大いに反省した。
正直、顔や言葉や態度に出さなくても、心の中では、
私は女子のセンパイを思いっきりバカにしてたから・・・

                                                      
この年の体育祭も、応援団も、大成功だったと思う。

                                                      

次の年(3年)。
私は応援団の指導立場として、卒業生から召集されなかった。
私以外の他人はみんな、センパイに召集されて、夏休み前に2年生の教室を回って団長、副団長を集めたり、2学期になって集められた1年生の前で紹介され、指導もすることになっていた。

当時、自転車で学校を出ようとして、たまたま見かけた光景。
放課後の応援団の練習の様子。
・・・あの忌まわしい伝統は、残っていなかった。

                                                      

いま、母校の体育祭で応援団があるのかどうかも知らないけど、
一人一人が伸び伸びと参加してて欲しいって思う。

どんな場合でも、
意見を言えなかったり、
上から押さえつけられたり、
潰されたり、
「黒いものを白」と言わされたりするのは、
正しくない。


応援団は、私の青春であり、苦い日々でもあった。

                                                       

                                                      

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2008年9月30日 (火)

pm-funの高校時代 応援団編(1)

はい、今の私から想像できる方はいらっしゃいますかぁ~(笑)

私、こう見えても応援団に入っていました。
しかも、2年のときは副団長です。

きっかけは、兄貴の高校の体育祭に行った時、応援団を見て、憧れたんだよね!

ただ、高校が違うと「内容」がここまで違うなんて、想像もしてなかったんだけど・・・

ウチの高校は、女子も学ラン着て男子と同じく応援団+チアをするんです・・・
兄貴のところは、女子はチアだけだったから・・・ハードさが違った・・・

高校1年の9月、体育祭のために一時的に結成される応援団員を、クラスから男女5名ずつ(だったと思うけど)選出しなければならなくて、私は迷わず立候補。

え゛っ!?私だけ??? !!(゚ロ゚屮)屮

きっと立候補者多数になるだろうと思い込んでいた私は、あっさり決定。
他の男女合わせて9人を選出するのに、めっちゃ時間がかかり、ほとんどの人が無理矢理イヤイヤながらやることになってしまった・・・

私って、へん??? (;´▽`A``

でもね、その無理矢理イヤイヤながらの理由は、応援団の練習が始まってからすぐ、分かった。

センパイ、最悪 凸(`、´X)!!(ゴメンナサイ・・・)

伝統という名のイジメです、あれは。
毎日毎日、体育祭の前日まで。
男子の方もスゴイけど、女子は・・・あのネチネチしたやり口に、怒り心頭の私。

私、ダメなんです・・・こーゆーの! 凸(`Д´メ)

私と私の当時の親友(悪友とも言う)と他数人は、非常にノリがよく、動きもよく、声も大きく、なんでも無理なくソツなくこなすから、男子のセンパイにめっちゃ気に入られたんだよね。

そーすると、女子のセンパイに目を付けられ、ちょっとのことでも槍玉にあげられる。

マジひどいよー ( ゚皿゚)キーッ!!

ある時は、川越えといって、端から端まで100メートル近くはあろう川の端に私たちが立ち、対岸にセンパイが立って、応援歌を振り付きで歌わせるわけよね。
で、声が聞こえない(当然、聞こえないふりする・・・)と何回でもさせるわけ。

声つぶれますって。

私と私の親友は声が高く通ってたので、対岸からでもしっかり聞こえるからあっさりOKになったんだけど(センパイとしては腹立たしいだろうけど仕方がない)、他の子たちは低い声だったので、何度もやり直しさせられ、声もつぶれるから結局この世のものとは思えないような声になるまでやり続けさせられる。
そして、センパイ達はそのガラガラで声がつぶれてしまった子達にわざとしゃべらせて、ニヤニヤ笑う。
声つぶれてんのに、無理矢理しゃべったら、途中で声が裏返ったりするからオモシロかったんだろうね・・・あーヤダヤダ (-゛-メ)

また別では、河川敷に裸足で正座させられて、2時間以上も無駄な説教につき合わされる。
しかも、そのための台本まで用意している徹底振り(←これも伝統らしい)

2時間河川敷に正座したら、どうなると思う?
寒さで震えながら、足は血行が悪くなって真紫になり、力が入らず立てないのよ。
足は完全に浮腫んでるし・・・
ほとんどの子達は男子も女子も、無駄な説教が終わっても1時間は立てない状況で、センパイ達はニヤニヤ笑いながら帰っていくし・・・ イジメは伝統???

応援団は一時的な集まりだから顧問なんていなかったし、すべてセンパイの器量と判断に任されてたんだよね。それが大きな間違い。もし、これが2000年代だったら、大問題になってるだろうし、学校責任だろうね
・・・そういう時代だったんだ。

私、それも何とか大丈夫でした。
なぜなら、実家では椅子ではない生活だったので、正座は普通に毎日何時間でもしてたから、河川敷っていう場所を除いては、正座で2時間や3時間は十分耐えられる時間だったので。
ただ、河川敷って、小石ゴロゴロなんだよね。その上に裸足で正座だから、やっぱ、きつかったよ。かなり痺れました・・・ (/□≦、)

イヤだよねー ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

こんなんで、体育祭当日までに3分の1はやめていった・・・

そうか、やめる人数を計算に入れて、最初から多めの人数集めておいたんだな。

まぁ、体育祭は応援団のことも含めて大成功、ではあったけど、センパイ達のことだけはいつまでもね、怒りがくすぶってた。

当時はクリスチャンではないから、怒りの向けるところを変えることなんてできず、ずっとずっと、センパイの顔を学校で見かけるたびに、

後ろから走って近づいて回し蹴りでも食らわしたろか!

くらいに・・・ ψ(`∇´)ψ

                                                   

2年になって夏休み前に、あの憎たらしいセンパイたちが我がクラスにやってきた。
そして私を呼び出した。

あのさぁー、応援団の副団長やってくれん?

だそうです。
二つ返事で引き受けたんだよね、
イヤらしい伝統を変えてやろうと思って щ(゚Д゚щ)カモォォォン

(つづく)

                                                      
※ゴメンなさい、めっちゃエラそうな記事なんだけど、臨場感を出そうと思ったらこんな感じになりました・・・
 でも、ホンマはこんなもんじゃないくらい、笑い話にもならないくらいヒドいんだけどね。
 言葉遣いも悪くてゴメンなさい。クレームは受け付けませんので、あしからず・・・

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2008年9月20日 (土)

pm-funの高校時代 勉強編(2)

(前回の続きダヨ~ン ヽ(´▽`)/ )

イタズラ描きしながら思った・・・

あ、私って、何か描くの好きじゃん! (≧∇≦)

ゴメンナサイ・・・ m(__)m
ただそれだけなんだけどねー、
でも、それがホントにきっかけになったんだよ。
・・・でもさ、それだけじゃ説得力ないじゃん!?

私、絵を描くの好きみたいじゃけぇ、そっち系の学校に行ってもえぇ?

なんて言おうもんなら、親の顔が見る見るうちに青ざめて、卒倒してしまうんじゃないかな。
だから、もうちょっと自分の方向性をしっかりつめて、それから言うことにした。

だいたい1週間後。やっと母に話した。

あんね、デザイン系に進学したいんじゃけど・・・

・・・え!?でざいん??? ( Д) ゚ ゚

ん、デザイン。絵を描いたりするやつぅ・・・

・・・どしてよ、また? (゚∇゚|||)

んん、家をね、描いたりするの好きじゃけぇ。
インテリアデザインってゆぅのに、行きたいんよ。

・・・ん~、まぁ、お父さんにゆぅたげるけど
でもねぇ、期待せんと、返事はちょっと待ちんさいよ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

こんな感じの会話をしたと思う。
母にはずっと、語学系に進学できたらなぁ~って話してたから、呆れられて怒られて反対されても不思議じゃないし、きっと、そういう反応するだろうと思ってたんだけど、なぜか分からないけど、私が思っていた反応とは違ってた。
                                                       
さらに3日後、母からそっと、返事をされた。

ええって。

・・・?なんが? (゚0゚)

なんがぁ?! (-_-X) インテリアデザインよ。
じゃけどね、わかっとる思うけど、お金は出されんけぇね。

こんな感じで、ある意味あっさり、認めてもらうことができた。
ただし、高校2年生の私には限界を超えた条件付だったけどね。
その時はとんでもない条件って気付いていなかった・・・

その条件で、両親は「諦めるだろう」「考え直すだろう」という思いもあったのかも。
でも元陸上部!目の前にハードル(障害物)を置かれたら、跳び越えたくなるもの!
(あ、私はハードラーじゃないけど・・・)
どんな条件だったかというのは、まぁ、みんな驚くと思うから、全部は書かない。
でも、容易には全部超えられなくても、
小さいことから忠実にやっていくことが大きな勝利につながるって、知ってた。

↑何で知ってた?! (・oノ)ノ

聖書だろうね・・・他に考えられない。

その条件は、大学卒業して就職のことにまで言及されていたんだけど、その就職地に関して以外はすべて、クリアできたことになる。

                                                       

おーーーーーーっと、ここは勉強編。
本題に戻ろう。 (*゚▽゚)ノ

                                               

条件の一つに、成績を下げないというものがあった。
両親にとって、私がそれほど絵を描く能力があるとは思っていなかったからかなぁ。
(もちろん、自分で思っていたほどには能力なかったんですけど・・・ (;´▽`A`` )
だから万が一、受験間際になって

やっぱムリだーーーーっ!
才能まるでナシ~~~~!
どーーーーしよぉーーー ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

なんてことになっても、別の道を残しておきなさいって事だったんだと思う。
このことには本当に感謝している。
成績落とさなかったことで、結果的に大学の奨学金を受けられたから。
でもさ、当時は「成績落とさない=勉強しろ!」なわけだし、反発したよ。
だって、勉強する時間も全部、絵を描く時間に充てられたらもっと伸びるんじゃないかと思うじゃない!

でも、進学条件ができたおかげで、予習復習だけは欠かさずすることができた。
これは受験目的の勉強ではなく、あくまで教科書だけの勉強だったんだけど、おかげで中間・期末試験の成績は苦手教科もそれなりの点をキープできるようになった。
そして得意教科はさらに伸ばすことにも繋がった。

2年後半になって、少し成績は上がった。
3年になってから、芸術系の大学だけで言うならかなり有名なところの推薦枠に入れるところまでの成績をキープできたんだけど、いかんせん、デッサン力&デザイン力がついていかない。
デザイン系に行こうというのに、肝心の絵がダメだった。

ナンヤネンソレ~ ┐(´-`)┌ って感じ。

好きなだけでは上達しない、と分かってバイトをやめ、その空いた時間でアートスクールに通った。
とにかく描きまくった。
自分が納得しない限り、家でも描くのをやめなかった。

1日平均5時間。これが当時の私の絵を描くのに費やした時間。
これ以外に、宿題と予習復習もね、時間かかったよ。

でも、小さなところを忠実にやっていけば、確実に勝利に繋がっていくって・・・ね。

おかげで、ある程度の力がついたみたい。
有名どころの推薦枠も取れるんじゃない?って太鼓判を押してもらえるまで、絵を描く力も伸びたけど、色々能力的なことや条件面を考慮した末、関西圏で受験することにした。

結果、推薦入試を受け、合格。
高校3年の12月第1週目には、私は受験から解放された。

でも・・・・あと3ヶ月、高校には行かないといけない。
進学決まったからといって、勉強しなくてもいい訳ではない。
成績を下げない条件だったから。

3年の3学期って、学校に行ってもあまり楽しくない。
周りは大学受験真っ只中で、私みたいに推薦で合格している人はクラスでかなり浮いた。

それでも一応、卒業まで頑張ることができたんだけど、
あのまま目標を見出せず、小さなことに忠実であることをしなかったら・・・どうなってたかな。
きっかけって、どこにあるか分からない、ホント。

教科書だけでも勉強しておいて良かった高校3年間だった。(私の場合)

                                                                    

次回は応援団編!

                                                  

                                                   

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2008年9月16日 (火)

pm-funの高校時代 勉強編(1)

なんか書くことがないときには、自分の過去でも探ってみましょう (゚▽゚*)b
中学時代のことは書いたから、今回は高校時代シリーズで。
もしかすると、今になって初めて気付く良いこともあるかもしれないしねぇ~。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

高校生になって少しした時、自分の憧れていたような高校生活はマンガやドラマの中だけであって、現実とは全く違うことに気付いた Σ((oÅO艸*)
いったいどんな生活を思い描いてたんだ!!って笑われそうだけど (p_q*)

まず、中学のときまでは、少なくとも勉強面で苦労したことはなかった。
もちろん、生活面でも・・・ね。マジメって思ってもらえてたから(笑)

ところが、高校生になってから、授業のスピードにもついていけない教科ができたりして、真っ青になってしまいそうだった。
まだ、1年1学期のことだけど、夏休み前に3者懇談があったときに、

どちらの大学に進学を希望されていますか?

って聞かれ、親子で

へっ Σ(゚□゚(゚□゚*)
・・・まだ1年の1学期途中だよね・・・!?

と、驚きであんぐり口を開けてしまった。目もパチクリ。
その当時は、実は語学系の大学に進学希望だったので、一応そう伝えると

私立はともかく、国公立だったら、今の状態では厳しいかもしれません。

ハッキリそう言われた・・・まだ、1年の1学期の成績もついていない段階で。
正直なところ、確かに高校1年1学期の成績表をもらったとき、中学までの成績表とは比べ物ににならない悪(?)評価ではあったけど、でもこの高校だしぃ~、そこまで悪くはないんじゃん・・・?、と甘く考えていた。

それが・・・大失敗・・・ (p´□`q)゜o。。

高校に入って最初に躓いた理数系
ただ、アタマっから理系のつもりはなく、得意の文系で伸ばす予定だった・・・

そう、予定だった・・・(;´Д`A ```

ところが、そのうち社会科系と英語系でも躓いた。
両方とも、ズルズルとテストの点と成績が下がっていった。

幸いなことに、国語系と体育・芸術(美術選択)・家庭科の評価は3年間良かった。

                                                      

2年生の夏休み、まだ、どうしても語学系大学の進学を諦められなかった私は、
まぁそれなりに(笑)勉強をしていた。
やってもやっても成績が伸びないことに時々苛立ちながら・・・

ある日、突然、かなりマジメにこう思った。
                                               
私、なにやっとんじゃろ。
こんなに勉強して、なんになるんじゃろ。
大学合格が目標じゃないじゃん・・・。
なんかもっと、こう、自分の将来の姿を考えんといけん。

(↑注:広島弁)

数日間、まったく勉強する気が起こらず、
机に向かっても空を見たり手を見たりイタズラ描きしたり・・・
親にしてみれば部屋にこもって勉強していると思っていただろうけど、
ただ、時間の流れるままに過ごしていた。

※注意※
また違うときに書くけど、この頃の私は学校をよくサボって遊びに行ったりしてて、決してマジメな高校生ではありませ~ん。ホント、バランスよく遊んでたし、バイトもしてたよ^^

イタズラ描きの中に、まさか自分の将来の姿があるなんて、全く想像もしていなかったんだけど、そこにあったんだよねぇ・・・

(続く)

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2008年8月30日 (土)

恩師からの手紙

200808280014000私の誕生日の前日、
突然に、
今年83歳になられた恩師から手紙が届いた。
                                              

この方がいらっしゃらなければ、
私がクリスチャンになるのは、もっともっと、遅かったかもしれない。

実は8月24日に、小学校の大同窓会みたいなのがあることを知り、
同窓会本部に連絡を取ったことから、恩師が出席されることを知り、
私は出席できないので、伝言をお願いしたら、喜んでくださって、手紙を下さったのだ。

※pm-funが通っていた小学校はキリスト教理念に基づいたミッションスクール。
 学校の先生も職員の方々もすべて、クリスチャンです。
 ただし、pm-funの実家はクリスチャンだったわけではなく、一般的な仏教のおうちなので、
 どうしてその小学校(幼稚園からだけど)に入ったかって言うと・・・
 多分、母方の誰か知り合いがいたのかな?くらいで、詳しくは知らない・・・

                                                        恩師は、小学校のときの・・・何の先生だろう?
用務員みたいな先生だったと思う。

授業を教えたりとか、保健の先生とか、職員室に詰めている先生ではなかったんだけど、なぜか、本当にいつも、私たちの傍にいらっしゃる、温かい先生。

                                                       

私が小学3年生のとき、3年生以上を対象に2泊3日のキャンプの参加募集があった。

私と姉ちゃんはめっちゃ喜んで参加。

その日、駅で集合して新幹線で岡山まで行って、そこからフェリーで豊島へ移動。
豊島のキャンプ場で、それぞれの班が発表され、バンガローに分かれた。

とても楽しくて、また、日本各地のキリスト教系の学校からこども達が参加してきているので、すごく内容の濃い3日間。本当に楽しかった。

                                                       

ただし・・・夜を除いては。

                                   

当時の私はものすごく甘えん坊で、昼間はよくても夜になってしまうとホームシックになってしまい、ワンワンワンワン大泣き。

今では考えられないかもしれないけど、手の付けられないくらい大泣き虫だった^^;

今みたいにケータイのない時代。
しかも、テレホンカードなんてない時代。
赤電話に10円玉を持って・・・という感じで、
夜8時くらいになったら、キャンプ場にたった1つしかない赤電話に行列ができてた。

私もその列に10円玉を握り締めて並んでた。

でも、初日からホームシック全開だった私は、わずかな会話にガマンならず、
泣き止むこともできなかった。

受話器を握り締め、
ずっとずっとずうぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーっと
泣き続けてた。

その光景を、私たちの学校からスタッフ参加されていたその恩師が目撃されていた。

翌年。

凝りもせず、私はまた参加。
しかも、10円玉もわずかしか持たず^^;
そしてまた夜。同じことの繰り返し

                                                       

                                                        

・・・のはずだった。

                                                       

                                                       

                                                       

違っていた。

恩師は、前年の私の姿を記憶にとどめておられて、
ビニール袋いっぱいに10円玉をつめて、
赤電話の横に椅子を置いて座っておられた。

                                               

ただ、私のためだけに!(←本当に!)

                                                                   

そのおかげで、私は心行くまで電話で話すことができて、楽しくキャンプを過ごすことができた。

多分、そのことがあってからだと思う。
私がその先生を慕うようになったのは。

どちらかといえば、学校にいるおばあちゃんって感じだったけど(笑)

先生を見かけると走っていって、おしゃべりする。
そんなことをよくしていた。

                                                      
小学校卒業式の日、学校から卒業生一人一人に聖書が手渡された。

その聖書の一番後ろのページに、お世話になった先生方にサインしていただいたんだけど、その恩師にもサインしていただいた。

200808301038000先生は、サインの横に ローマ8:28 と書かれた。

                                                

                                              

そして私の顔を見て、

Nちゃん(pm-fun)のお誕生日と同じ数字の箇所が、
先生の一番好きな聖書箇所なんよ。

神様はね、Nちゃんにもご計画をお持ちなんよ、ね。
わかるかなぁ?

と、いうようなことを言われたことを覚えている。

                                                          
それ以来、私はこの聖書箇所を握り締め続けることになった。

神様のご計画。

この卒業式から13年後に、私はクリスチャンになったわけなんだけど、
それまでの年月もずっと、この聖書箇所だけは忘れたことがなかった。

神様のご計画って、ずっとずっと続いてるんだよね。

ずっとずっと、ずっとずっと、有効なんだよね。

                                                       

                                                       

                               

                                                                  
                                                                     

当ブログは、キリスト教プロテスタントのクリスチャンであり、プレシャスモーメント(プレシャスモーメンツ、Precious Moments)のコレクターでもある[pm-fun]が管理人です。                                                                                                                                                         

                                                      
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2008年6月28日 (土)

私の趣味って・・・やっぱり^^

今年の2月からの写真 camera を一気に写真屋さんでプリントしてきた。

その枚数・・・か、な、り notes

写っているものすべてを1枚ずつプリントなんかしてたら、
我が家の家計費財布 moneybag はあっという間に空っぽになってしまいそうなくらいの枚数。

データだけでよいもの、プリントするもの、実家に送るためにもう一枚余分にプリントするもの、などなどで何とかそれでもプリント枚数130枚くらいに抑えた。

できあがった写真を見て思ったこと・・・

イヤ~、2月はマジ大雪 snow やったんやんなぁ・・・ coldsweats01

オイッ、イツノコトダヨ・・・ sweat02

私は写真を撮るのが大好きなんだけど、最近はめっきり減ったほうかな。
でも、アルバムをめくって、ヒデ&カズの成長を見て確認するのが楽しくてやめられない。

それともうひとつ、見て楽しいものがある・・・ catface
それは・・・結婚式の写真 bell

あ、ウチの結婚式のって言う意味じゃなくて・・・

結婚式会場の・・・写真 camera

あの、飾り付けが楽しい(するのも、されてるのを見るのも)ので、
それを見て、楽しいよな~ happy02 って

テヘッ wink

ただの私の趣味です、ハイ

皆さんは、趣味とか好きなこと、なんですか?

                               

                                                                  
                                                                     

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2008年6月10日 (火)

思い出 ~バイク

今回はちょっとまた、私事ネタです happy01

私pm-funが以前、バイクを乗り回していたことは、知っている人は知っている、
知らない人はまったく知らないことだと思うけど・・・

何でバイクに乗りたいと思うようになったん?
何でバイクの免許を取る決心をしたん?

って言うことは、誰も知らないかなーって・・・ coldsweats01

もしかすると、姉ちゃんには言ったことあったかな?
ダ~リンにも言ったことあったかな?

確かアレは小学生か中学生のとき。
2つ上の兄が「マガジン」というマンガを毎週買ってたんだよね。
それを読ませてもらってて、その中の「バリバリ伝説」にハマってた。

「バリバリ伝説」というマンガは、バイクのマンガなんだけど、内容はめっちゃカッコいいバイクマンガです(そのまんまやがな・・・)

ある日の兄とpm-funの会話。

のぉ~、いつかバイクに乗りたい思うじゃろ?

うん、乗りたいねぇ。

じゃあ、どんなバイクがエェ思うとるん?

どんなって?

どれがエェ? (と、バイク雑誌を渡される)

・・・

実はこの時点で、私はバイクとスクーターの名前の違いを知らず、
スクーターもバイクと言っていいもんだと思っていたが、
バイク好きにはハッキリ区別しなければならなかったらしい・・・ gawk

それで、つい指差してしまったバイクがSUZUKI 刀だったことは忘れもしない・・・
なぜなら、「バリ伝」のヒデヨシ愛車だったわけで scissors

兄は、というと、大学生になったらすぐにバイクの免許とって、
HONDA CBR400F(だったかな)を購入したにもかかわらず、
半年かそこらで降りてしまった・・・
理由は、事故ったため。
事故ったったって、完全な一人相撲で、たいした怪我もなかったのに(大き目の擦り傷とバイクの損傷くらい)怖くなったんだそうだ。
このときばかりは、兄の引き際の良さ(イヤミ)に開いた口がふさがらなかった。

しかしながら、兄がバイク降りて3年後くらいに、私はバイクの免許を取得。
そしてYAMAHA R1-Zを手に入れた。

えーーーっと、まぁ、つまり、その・・・
そもそもの理由は、マンガと勘違いだったわけです。

デハ・・・次行きましょう coldsweats01

私がバイクに乗るときの決まりごと。

雨の日には乗らない。
着膨れする日には乗らない。

要するに、格好で乗っていたようなもんだけど、高速道路で走るのが大好きだったんだよね。
当時は関東にいたので、特に好きだったのが中央フリーウェイ♪(BGM:松任谷由実)首都高。飛ばすの大好きだった。

ココで事故っても本望くらいに思ってたけどね、カッコつけてただけだったんだよね。

ま、今はもう、バイクにはまったく乗らなくなって、これから先も乗ることはないだろうけど、天気のいい日にバイクでツーリングしている人を見かけたら、今でもすこーし羨ましく思うな。風を感じて気持ちよさそうだもんね happy02

クリスチャンじゃなかったときのいろんな思い出、たっくさんあるわ。
でも、どれもこれも、私の大事な思い出たち。

また機会があったら紹介するね。

                               

                                                                  
                                                                     

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2008年6月 7日 (土)

10年・・・

なんだかんだとほったらかしにしている荷物 secret

整理しようかと重い腰を上げたpm-fun coldsweats01

ところが、その中でとっても懐かしいものを見つけてしまったので、手が止まった signaler

そう、10年前の、サンデースクールクラスのために描いたイラスト art

(↓大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!)

                                              P1010935_2  P1010934_2

                                

                                    

                                      

                                   

今、高校生の子達が幼稚園~小学校低学年の頃に使ったんだけど・・・

覚えてるって言ってくれたら・・・ウレシイなぁ~ wink

まぁ、小さい頃って、たくさんの思い出が上積みされていくから、

さすがにムリか・・・

どう、mamiちゃん?覚えてないかな???

当時のクラスの子で、ココ(私のブログ)に来てるのはあなただけなのよ~きっと。

                                                                

あの当時から見て、今のサンデースクールは随分大きく成長した。

なぜなら・・・

平成10年 クラス平均5~7人 全4クラス25人くらい

だったのが、10年後の今、

平成20年 クラス平均12~16人 全3クラス50人くらい

なんだよね。

スゴイわぁ・・・ happy02

                                                      

このサンデースクールという場所に集められたこども達が、

主のみことばを胸に成長していく、

まさにその様子を見ることのできる私たちSS教師と呼ばれる者は、

本当に幸いだわ。

                                                      

最近また、忙しくしているのですが、

ふと、懐かしい思い出に浸れたpm-funでした。

ココロがあったかくなってきたよ heart01

                               

                                                                  
                                                                     

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2008年5月31日 (土)

ロッキングチェアが欲しい・・・

欲しい欲しい欲しい・・・

なんで欲しいか・・・

イライラした時に、ゆらゆら揺られたいから

P_1010933                                                                                                
『Love Never Leaves A Mother's Arms』 (#523941)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!)

                                                                                                
pm-funのブログを読んでて、もしかすると

pm-funって人は、育児に成功しているスーパーウーマンじゃない!? heart01

なんて誤解されているかもしれない。
だから、早いうちにその誤解を解いておいたほうがいいかと思って・・・

いや、誤解 ng ですから、ホント・・・

私はかなり感情が激しくて、ちょっとのことでもイライラしやすい人。
あ、もちろん、私のツボさえ外れていたら、気にならないんだけど。

こども達に対しても、感情的に怒ることはしょっちゅう。
イライラしすぎて、現実逃避したくて無視することもよくある。
そして・・・よく泣く。

そんなときに、こども達が泣きながら

ママ、ごめんなさい・・・ weep

と来ても、なかなか赦せない自分がいて、

簡単に赦してなんかやるもんか! pout

なんて思って。

先日そんな話を信友と話していたんだけど、
結局、私って罪の性質から離れてないんだなぁ~って確認してしまった・・・ crying

創造主の愛って、いったい、どんなんだろう?
私って、どれほどの価値があって、救いに導かれたんだろう・・・
そもそも、そんな価値があったのか?なんて思っちゃうわ。

だって、私よりいい人、この世の中ゴマンといるし、
私以上に助けが必要な人もゴマンといるわけで、
どうしてそういった人たちより先に、私が創造主を知ることになったんだろう。
その順番であってたの?って・・・

あ、もちろん、創造主に間違いがないのはわかってるんだけどね。

んー、でもよく考えたら、私も当時、なんてゆぅか、

私ほど可哀想な人はいないっ!shock 

なんて思ってたような気がする・・・なぁ coldsweats01

いろんなことを考えるときにも、こう、ロッキングチェアに座って、ゆらゆらしたいなーって思ってしまったんだけど、あれ?これって、ワガママなだけ???
別にソファでもダイニングチェアでもいいんじゃない?なんて思って・・・

いやいや、でもやっぱり、ロッキングチェアがいいなぁー。

本日は私pm-funの独り言にお付き合いくださいまして・・・ありがとうです。

たまにはこんな日があってもいいよね wink

                               

                                                                  
                                                                     

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2008年5月27日 (火)

完全な私事ですが・・・

最近、Wii Fitにはまってます

その中でも、筋トレヨガ
侮ることなかれ!スゴイ運動量ですっっ!!
お見せできないのが残念ですが、おなかが6つに割れてます!(ウソデス smile

では、ゲーム関係毛嫌いのpm-funが、なぜなぜどぉ~して、Wiiなるものを購入したかに遡ります。

2007年12月、それは我が家にやってきました。
ウチは、ダ~リンが月~土まで仕事で、お休みといえば日曜日と祝日のみ。
でも、日曜日は家族そろってチャペルに行くんですね。
朝9時半過ぎ(8時半の時もあり)に出かけていって、午後3~4時過ぎに帰ってきます。
日中のほとんどを、チャペルで過ごしてます^^
チャペルでは、家族での行動を私達はしません。
ダ~リンも私も、たくさん話したい人、手伝いたいこと、責任の持っている部分、と色々あるので、4人で一つのことができないんですね。
夕方帰宅後に、太陽が沈みかけのころに外で遊ぶのは・・・
夏場なら考えられるかもですが、冬場はね・・・

平日(月~土)もね、主人が帰宅後なら家族で遊べるけど、外では遊べません。

祝日は・・・買い物とか、外出が中心になってしまいます。
他の友だち家族との交流も、実家との交流も必要だしね。

となると、やはり家族で何かそろって遊ぶなら、ボードゲームやカードゲーム。
我が家にもたくさんの種類があります。置き場に困るくらい・・・
しかしながら、飽きるんですね、かといって、何種類もそろえる訳にはいかないし・・・

と、悩んだ末に、ダ~リンと決めたのは

Wiiを買おう!

ということだったわけなんですね。
Wiiだったら、テレビの画面だから皆で見ることができる。
ひとりでもできるけど、家族全員でできる、というのが魅力だったわけで・・・

ただし、事前に約束事も決めたんです。

お友だちに、家にWiiがあることを言う必要はない
とと(=お父さん)が家にいないときは、Wiiはできない
我が家のルールを守れなかったときは、1日~最大2週間できない
こども達は夜8時まで
ゲームの最中にケンカや相手をけなす行為をした場合、その場で終了

などなど。
ヒデはWiiを2週間できなかったこともあるし、1週間できなかったことなんて1度や2度ではありません。
でも、自分が悪かったとわかって、1週間、ちゃんと我慢することもできます。
いい訓練にもなってるんだよね。

最近では、クラスのお友だちの家でも、ウチに感化されて

ゲーム禁止日を設けたから、その日はヒデくん遠慮なく遊びに来てね!

と声をかけてくれる人もできました。
この方は、以前、我が家にDSを持ってきた唯一の子のママさんで、我が家ではゲームの取り扱いに注意していることを話したらものすごく関心を持ってくれて、禁止日を設けたということでした。

それに、我が家に遊びに来る子はゲーム機を持ってこないんですね。
(↑に書いた子が最初で最後)
なぜなら、我が家でゲームをさせないことを徹底周知させているからなんです。
だから遊びに来た子達は、ヒデと一緒に外に出て遊びます。
もちろん、私も一緒に外に出て、危険がないように遠くから見守るようにしてます。
家の中でゲームさせないためには、私自身の時間を削ることを惜しんではいけないんですよね。

小さなことからコツコツと、じゃないけど、こんなことにも感化されてくれる方がいらっしゃるので感謝です^^

ただ、お友達の家に遊びに行くと、その家の方針があるので、私は何も言えないんですよね・・・
そうすると、ゲーム漬けになるようです・・・特にDS。
ヒデはDSを持ってないから、集まってきている子達のDSを覗き込んで見ていたり、貸してもらっているみたい。
この部分は、今後対策を考えたいと思い、祈りつつあります。

話がちょっとそれたけど・・・

我が家でもっぱら流行っているのがファミリースキー ski
思いっきり季節外れ snow です・・・ハイ。
でも、オモシロイんですよー。
私は見てるだけで、やったことないけど。
これなら殴り合いシーンもないし、平和な環境でゲームを楽しめます。
でも、決してゲームをオススメしているわけではありませんので^^

んで、私がハマってしまったのが冒頭に書いたヤツ!

1日20~30分、できるだけ毎日がいいけど、1日おきくらいにでも継続してやると、最初の数日はさすがに筋肉痛になったけど、今となっては気持ちのいい汗を流してます。
本当に、侮ることなかれ!なんですよーーー!!!
ちょっと気になっていたウェストラインもなかなか美しくなりましたぁ~
お見せできないのが残念ですぅ(笑)

小さなことからコツコツと shine
継続は力なり good

この二つ、最近すごく大切なことだよなぁーって、感じてます。
ゲーム機からゲームの攻略以外でも学ぶこともあるんですねー bleah
こども達にはぜひ、こっちの方面で学んで欲しいわ。

                              

                                                                  
                                                                     

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2008年3月18日 (火)

pm-funの中学時代 ~4

中学3年の2学期。

あんだけ色々なトラブルを起こしていたウチのクラスだったけど、
あのOMさんが良いリーダーシップを発揮し始めた。

男子にも人気がある目立つ系女子なだけに、皆がスッと動くし、まとまる。

この能力には私も感服 happy02
このクラスはもう、大丈夫 、そう思っていた。

そう、そう思っていた頃にまたやってきた・・・NYさんの・・・・・・・・・・・bomb

私はグループ行動は好きではなかったけど、趣味の合うHMさんと仲良かった。
彼女は同じクラスの別のグループのリーダーっぽい子だった。

ところが、ある日突然、HMさんに無視されたんだ crying
そして彼女のグループの子達まで右向け右で私を無視。

・・・そんなバカな・・・ shock

そしてそのグループになぜかしらんがNYさんが仲良く入っていた・・・ coldsweats02

これは正直かなり辛かった。

その異様な雰囲気に、OMさんがすぐ気付いた。
そしてその日、私がまったく一人行動にならないように、何かあるたび

N(=pm-funの名前)、こっちきんさいやぁー。

と、さりげなく仲間に入れてくれたのである。
彼女のグループのメンバーもおいでおいでって感じで親しくしてくれた。
めっちゃ嬉しかった happy01

自分が辛いときに受ける親切ほど感謝なものはないね。

無視された日に、帰宅後私は母に事情を話し、泣いた。
その日あった辛かったこと嬉しかったこと、すべて話した。
母は、私がHMさんと仲良くしていることも信頼していることもよく知っていたので、
何でそんなことになったのかわからないのなら聞いたらいい
と言って母がHMさんに電話 telephone をかけて話をしてくれた。

驚いたのはHMさんのほうである・・・私の母から電話がかかったのだから!

翌朝、彼女は私の登校路で私を待っていた。
そして、半ば呆れ顔で、また半ば困り顔でこう言った。

ウチの立場も考えてぇや?
なんで親に言うんねぇ。信じられんわ・・・ angry

あぁ?こっちこそ分からんわ。
なんで私のこと無視するんか思い当たらんのんじゃけど coldsweats02

もういい。ウチが悪かったけぇ。
ゴメン。もう無視はせんけど、理由は聞かんとって gawk

(何で理由聞いたらいけんのん?)

と不思議に思ったけど、あえて聞くのをやめた。

学校に着いたらすぐにその理由が分かった・・・
私たち二人が一緒に登校してきたのを見てあわてたのはNYさん。
すぐにHMさんに駆け寄って何か話してる。
この時点で、そういうことか、と分かってしまった。

そのあとすぐ、NYさんが私に寄ってきて、何事もなかったかのように振舞った。

このとき、私は心を決めてしまった。
もう、NYさんに振り回されるのはゴメンだ、と。

冬休みが終わって3学期。
皆、高校受験体制に入っていた。

新学期の初日。私はこの日からNYさんとかかわらない事を決めていた。
挨拶はするけど、会話はしないと決めていた。そしてそれを実行したのである。

NYさんはクラスでたちまち孤立してしまった。
彼女は、実は1学年上の卒業生に、この中学校の目立つ系女子の頂点だった仲良しのいとこがいた。
皆はそのいとこが怖くて、誰もが彼女にかかわりたいと思わなかったんだよね。
私はそんなこと気にしない、いとことか関係ないじゃん、って思っていたから仲良くしてたけど、彼女個人に問題があるならそれは別。
私ももう、彼女とかかわりを持ちたくなかった。

すべり止めの私立受験校も、実は1校だけ彼女と重なっていた。
それを知ったとき、願書提出期限の2日前に私は思い切って母に相談し、違う高校を受験することに急遽決めた。
その夜のうちに、母は担任に連絡してくれて、担任も理由を聞かず了承してくれた。
担任は何も聞かなかったけど、理由は知っていたんだよね、きっと。

こうして私は徹底的にNYさんを遠ざけたんだ。

正直、今となっては彼女に悪いことをしたな、と思う。
それでも、あの時そうしなかったら・・・私自身はどうなっていたか分からない。
NYさんは、私が困るのを見て楽しんでいたから、もし、受験のときに何かされでもしたら・・・と考えると、当時の私には他に思いつかなかったんだ。

卒業まで、NYさんとは挨拶以外の会話を交わすことはなかった。

卒業後に本命で受験した公立高校、NYさんも私も第一希望は同じ高校(選抜式)だったんだけど、NYさんは直前に変えていたみたいだった。

いろんなことがあった中学校生活。
大変なことばかりが目立ったけど、私的にはすごく好きだったし、楽しかった。
この中学校が大好きだった。

だから、3年の3学期のことだけが、残念でならない。
自分でとった行動が、自分の責任として返ってくる。
当時の行動が正しかったのか間違っていたのか、まったく分からない。

私は当時、クリスチャンでもなかったし、教会に出席していたわけでもなかったから、私の意志で一つ一つの決定をしていた。
でもね、もし、すべてを主にゆだねて中学校生活を送っていたとしたら、どんな思い出が今残っていたんだろう・・・って思う。

早くから主を知ることは、多くのことで正しい判断ができる。
もしかしたら、「遊べない」「つまらない」「退屈」なんて思うかもしれない。
確かにそのときはそう思うかもしれないけどね、残った罪の重さや大きさに打ちひしがれることはないんだよね。

今、クリスチャンホームを築いて感じるのは、
自分のこどもたちには、

1、主に信頼し、ゆだねることの大切さ
2、何でも話せる親子関係
3、友達との正しいコミュニケーション


を伝えたいってこと。

こどもたちが主を自分の救い主であると受け入れるまでは、こどもたちの舵取りは親の責任だって思う。
だからこそ、親である私は主との関係をより深めていかなければならないなって、思った。

中学校生活を振り返って、自分自身学ぶことがあって良かった。感謝!

高校生活・大学生活は・・・誰か高校・大学時代のお仲間に出合うような事があれば、書いてみようかな。
でも、中学ほどいろんな事件はないからねぇ。
ただし、私自身はかなり変わってしまって、ものすごく遊び人(ほどじゃないけど)になってしまって、今の私や中学時代の私からは考えられないかもしれないな・・・。

最後まで読んでくれてありがとう!happy01

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2008年3月15日 (土)

pm-funの中学時代 ~3

大事件・・・ bomb

あまりに衝撃的 punch

あれは2年の何月だったかな?
美術の授業中だった。
私は完全に自分の世界に入り込んで、絵を描いていたか何か作業してたと思う。

当時、美術の先生は30歳代後半くらいの女性。
生徒からはかなりナメられていた先生だった。

突然、

殺されるっっっ、助けてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!

と、悲痛な叫び声が美術室中に響き渡った。
皆、一斉にその方向を見る。
そこにいたのは目立つ系女子のMNさん、OMさん、そしてNYさん。
そして髪の毛を振り乱して怯え叫ぶ■さん。

座っている■さんの髪の毛をつかんで、3人が取り囲んでいた。
3人のうちの2人が片手にハサミ hairsalon を持っていた。

隙をついて■さんが逃げ出した。
■さんを3人が追いかける。

誰も追いかけない。男子さえも・・・。皆、動けなかった。
先生、先生は?
先生まで目の前の出来事に動転して、呆然と立ちすくんでいた・・・

その状況の中で、なぜか私は至って冷静だった。
この中学に入学してから、色々と巻き込まれたからかなぁ・・・。

先生何しとんねぇっっ!追いかけんさいやっ!!

・・・・だれか、あの子たち、追いかけて・・・・

先生は立ちすくんだまま身動きできず、何とか声を絞り出した感じだった。

私はすぐに美術室を飛び出して、彼女たち3人を追いかけた。
たぶんこの間、30秒くらいだと思う。
3人の背中が見える。
■さんはすでに私の視界にはいなかった。

3人は■さんを追いかけるのを諦めたのか、トイレに逃げ込んだ。
私も間もなくそこに駆け込んだ。

ひとつだけ戸が閉まっている女子トイレ。
3人がそこに隠れていた。

様子がおかしい。
・・・これから自分たちが置かれる立場に恐れをなしたのか。
・・・それとも自分たちのやってしまった大変なことに、今更ながら気付いたのか。

ねぇ、出てきんさいや。そこにおっても意味ないけぇ。

うるさいっ。何言っとんね。誰もうちらの事、信じんじゃろぉがっ!

何信じるんよ?何も見とらんけぇ、分からんのんじゃけど。

ほっとけや。見とらんのんじゃったら向こう行きぃや。関係ないじゃろぉがっ!

関係ない?そんなわけないじゃろぅが、おんなじクラスなんじゃけぇ。
出てきんさい。うちがちゃんとあんたらのこと先生に言うちゃるけぇ。話しぃや。

こんな会話を10分くらい続けた。
このときに、どうしてこのような騒ぎを起こしたのか、だいたい聞くことができた。
結局、■さんが3人にウソをついたことが原因だったみたいなのだが・・・

正直言って、あきれた私 gawk

自分たちは周りの人によくウソをつく割に、自分たちにウソ付かれるとハサミ持ち出して相手を脅すほどに腹立てるなんて・・・

一気に脱力って感じだった sweat02

その間、美術室では先生と同級生たちと、そして騒動に気付いた他の先生たちが集まってかなりの人数で大騒ぎになっていた。
でも、私たちがどこにいるのか誰もわからなかったみたいで、この女子トイレに来る人はいなかった。

しばらくして、彼女たちは私が先生に正しく伝えることを約束したので出て来てくれた。
当時の私が、先生たちの受けがいいことを彼女たちは十分知っていたので、少しは有利になると思ったのかな。

彼女たちと一緒に、美術室に向かった。
足取りは重かった。

正直、私は大変なことを背負い込んでしまったことを後悔しはじめていた。

「もしかすると、私も彼女たちの仲間と思われるかもしれない・・・」 down
「なぜ止められなかったんだ、と先生たちに責められるかもしれない・・・」 downdown
「3人の素行は普段からあまりよろしくはなかったので、他の友達にも『3人と仲間だったんだ』と思われるかもしれない・・・」 downdowndown
色々と自分に不利なことが頭をよぎる。 shock

それでも、私は「今、目の前にある私のやるべきことをやろう」と心を決めるしかなかった。
中2の私にとって、それはものすごく大きな決断だった。

美術室に戻ると同時に、当事者3人はそのまま先生に連れて行かれたので、あわてて私も付いていった dash dash dash 約束だったし。

■さんは、あのまま何も持たずに学校を飛び出し、自宅に帰ったらしい。
自宅からそう連絡があったそうだ。

とにかく、3人に付き添って先生とまともに話ができるようにした。
・・・思い出したくないくらい、大変だったと想像してください。 crying

翌日から■さんは学校に来なくなった。
私は3人に味方したわけではなかったけれど、なんとなく申し訳ない気持ちもあり、その日から毎日■さんの家に寄って帰宅することにした。
このことはもちろん、私の母と担任とに相談して、自主的にすることにした。

部活に支障が出ないように、毎日15~30分だけ■さんの自宅で彼女の母親とその日学校であったことなどを話して、宿題や授業のノートのコピーを渡して帰った。
彼女は部屋にこもって出てこなかったけど、2週間位してからやっと、顔を出してくれるようになった。
1ヶ月位して登校するようになったので、私の帰り道の寄り道はその時点で終わった。

でも、■さんは心の傷を抱えたまま、誰とも打ち解けることができなくなり、ご両親と学校とで話し合って、高校受験を控えた3年の2学期になって転校した。
3年の1学期には、何とか一緒に修学旅行まで行ったのに・・・残念だった。
■さんにとって、私のしたことは何の意味もなかったのかもしれない・・・ weep

このことで、私が当初心配したような不利になることはなかった。

それどころか、この事件以降、OMさんとは特に信頼関係を築くことができたみたい。
OMさんと仲良くなったのは私にとってかなり大きな利益で、前回記事にしたことも含めて、彼女とはグループこそ違えど卒業まで、卒業後、社会人になってからも10年近く付き合いがあった。
MNさんは、表面的には悪い関係ではなかったけど心から打ち解けることはなかった。
NYさんは・・・事件前も後も、彼女はまったく変わらなかった。

(つづく)

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2008年3月11日 (火)

pm-funの中学時代 ~2

正直言って、私は当時めちゃくちゃ正義感にあふれていたと言うか、それしかなかったから、どうしても皆と同じような行動をとれなかった。
そのおかげで、先生たちからも「物言える優等生」的な扱いを受けて、信頼(=ひいき、とも言うらしいが)されていたように感じる。

正義感、確かに最初は、小学校時代のキリスト教の教えが根底にあった。
でなければ、なかなかあんな行動もとれなかっただろうと思う。
でも、その正義感にあふれていたのは中学生のときだけで、高校生以降はかなり自己中心的に変わってしまった。小学校時代に感じていた主の愛からだんだん離れていってしまったかな。

さて、私がいたこの2年のクラス、女子はすごく問題の多いクラスだった。
前回記事にしたボイコットもあったけど、チョコチョコといじめもあったらしい。

私は気付いてなかったんだけど、ある女の子が同じクラスの目立つ系女子に泥水を「コーヒーだから飲めっ!」と強制され飲まされて、何度も黙って耐えていた。
その子の仲良しさんたちは、自分にそのお鉢が回ってきても困るから・・・慰めるだけ慰めて、実際にそういったことをさせられているときは見て見ぬフリしてたらしい。
毎日登校するのが苦痛だった、と卒業間近になってから聞いた。
もし気付いてたら、その時にきっと一悶着やってただろうなって思う・・・

私自身も、この2年生の1年間はかなり波乱万丈の1年間となった。

誰が何のためにしたのか知らんけど
1、私の名前を使って先生方の家に脅迫電話をかけたり
2、私の知らないうちに、私が他校(当時ブームを巻き起こした「ホットロード」というマンガのモデルになった学校)の有名なヤンキーさんの彼女になってたり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンジラレナ~イ> shock
後から聞いて、泡吹きそうになりましたわ・・・

まぁ、これは誰がやったんかはまったく分からない。
ちなみに、ヤンキーさんの彼女になってた件は、まったく身に覚えの無いことで、これまた自分の名を名乗らない人から「あんた○○中の○○のオンナって、ホンマ?」って確認の電話が2度かかってきて、そんな噂が流されてるって知った・・・

・・・・・・・・・・コワ~> shock

クラスの中では、ずいぶん前にも書いたけど親友だと思っていた子(以下NYさん)生の魚を調理実習で食べさせられたこともある。

http://we-are-precious.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/noth_d38b.html

このNYさん、本当に色々なことしてくれた。
本人はまったく関係ない私のクラブ仲間にウソをついて、私は半年以上そのクラブ仲間から無視されたり仲間外れにもされた。

確か秋の運動会のあとくらいだったと思う。
NYさんは当時の私のクラブ仲間の陸上部女子部長に

「O(=pm-funの苗字)さんが部長さんのこと『あの人に部長の資格なんかない』って言ってたよ」

と言ったそう。
これはそのトラブルが終わって(3年になってから)初めて聞いた、トラブルの原因
部長は私のことよりも、NYさんのことを信じちゃったのよね。なんで???

このトラブルは、結局私が頭を下げて謝ることによって収束したのだけど、すべてにおいて納得いかなかったわ。

3年生になったある日、このトラブルをそろそろ解決させよう、と部長が言ってきた。
そして放課後の部室に私を呼び出してきた。
私は当然、一人で部室に向かったんだけど、その部室に部長私以外の同級の部員3人NYさんが待っていたのである。
その時初めて、NYさんのウソに皆が振り回されていることにピーンときた・・・

でもね、当時NYさんは色々事情があって、私以外に一緒に行動する友達がいなくて、私もそんなNYさんに情があったのか、彼女がウソをついていると私が主張したら彼女の立場が悪くなると思い、私が悪かったことにすればまーるく収まるだろうとそう思ってしまったんだ。

つまり、今だからこそはっきり言うけど、私は事実無根のことで部活で半年以上も苦しみ、親友と思っていたNYさんに半年以上も欺かれ、そしてクラブの皆に頭を下げなければならなかったのである・・・

クリスチャンになってからNYさんを赦す選択をするまで10年間、彼女に対しては心の奥に静かな怒りの炎を燃やし続けていた。
今はもう、赦してます。NYさんも、私を信じなかった部長のことも。

そうそう、この部室に呼び出された事件には続きがあるの。
たまたまその光景を、ウチのクラスの目立つ系女子のひとり(以下OMさん)が目撃していた。すでにこの頃、OMさんと私は仲良くなっていた。
OMさんは私が部室に入っていくのを見て何事かと思い、20分たっても私が部室から出てこないようなことがあれば、私を救出するために部室に踏み込もうとして、仲間を集めてくれていたのである・・・
私が教室に戻ったとき、目立つ系女子が5人も教室に残ってて、私を見るや否やすぐに駆け寄ってきて

「殴られてない?なにかされたんやったら言いや!N(=pm-funの名前)の分、やりかえしてやるから!」

といわれた・・・心配してくれてたんだ。めっちゃ嬉しかった。
OMさんはその日以降しばらくの間、帰り道を私と一緒に歩いて、私をガードしてくれてた、大丈夫って言ったのに・・・(照)

さて、話はまた2年生のときに戻るけど、OMさんとNYさんはクラス替え前の1年のときからずっと同じクラスだったけど、互いにソリが合わなかったみたいで、特に一緒に何かすることはなかった。

ただ、1度だけ、この二人ともう一人の目立つ系女子の3人で、大事件 bomb を引き起こしてくれたのである・・・

当然ながら、私も巻き込まれたんだけど・・・自分から・・・?!

(つづく)

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2008年3月 8日 (土)

pm-funの中学時代 ~1

あるところのコミュニティで、pm-funの中学時代を知っている人に遭遇!

このブログを読んでいる人の中で、私の中学時代を知っているのって身内しかいないものだから、ある意味、新鮮な思い出がよみがえってきました(*^-^*)

ただし、そのコミュの人、名前と顔は一致するものの、クラブ(陸上競技部)が一緒だっただけでほとんど話したことがなく、忘れてはいなかったという程度の認識、ゴメン。

それで、今回は近い(かな~ coldsweats01記憶をさかのぼって、
中学時代のことを書いてみようと思ったわけ。

地元では非常に荒れた中学で、私が入学する数年前は、学校名が全国区。
あの「積木くずし」というドラマにも関連する名前が出てくるくらい、凄い学校だった。
私が入学したときは、3年生に若干名有名な方 bomb が残っていらっしゃったけど、
ある程度落ち着きはじめたころだった。

1学年11クラス、だいたい37~8人のクラスだったから、同窓生は400人くらいいることになるのかな。

ちなみに、400人中、今でも連絡が取れるのは・・・姉だけです weep

私は学区外のミッション系小学校からだったので、入学当時、顔見知りはほとんどいなかった。でもね、この性格 smile なもので、入学翌日にはたくさんの友達ができた。

ところが、1ヶ月もしないうちに、私はこの学校全体に違和感を感じていた。

なんか違う・・・

授業中に、先生が「これ分かる人」って言っても、私以外誰も手を挙げない。
最初のうちは「皆分からないのかな???」って思っていたんだけど、明らかに変。
かなり後で分かったんだけど、手を挙げる子って言うのはだいたいイジメの対象になりやすいらしい。
それは学区内の小学校に通っていた子達の共通の認識だった。
それで、私が手を挙げ続ける限り、他の子がイジメの対象になることはないということだったんだろうね。

勉強のことだけではない。
先生と仲良くすること(尊敬の念を持って)もイジメの対象になりやすいって分かったとき、唖然とした。
大人を尊敬することを当たり前のように育ってきた私にとって、衝撃的だったんだ。

それで私がどうしたか・・・
皆と同じ行動する事は簡単と思うけど、私の中にそんな考えはゼロ。

私は、正しいことは徹底的に貫くよう、両親にも、ミッション系小学校ででも教わっていた。
だから、そのままの態度を貫いた。

授業中、手を挙げて答える。
先生たちとは積極的に交わる。
分からないことがあれば、職員室などに行って質問する。

きっと、私の態度や行動は、同級生たちの目から見てめちゃくちゃ変わった行動だったと思うんだよね。
でも、私は同級生からイジメの対象にされることはなかった。
珍しかったのかなぁ。仲良かったよ。
(いやいや、きっと、主のご計画の中に私は置かれていたからこそ、クラスの中では守られていたんだと思う。)

ところが、他のクラスの目立つ系女子グループからはめちゃくちゃ嫌われてしまって、教室移動の時間に待ち伏せされてスリッパで殴られたこともあったのよね bearing
これは1度や2度じゃないんだよ、マジで。

そのため、私と同じクラスにいた目立つ系女子と同じグループの子(グループの中では下っ端の子)が何度か、目立つとやられるよ、と、私のことを心配して忠告してくれた。

まぁ、そんなこと気にする私ではなかったんだけど・・・

ある日の放課後、私が校庭でクラブ活動中に、目立つ系女子グループのうちのある女の子が私のクラスにやってきて、私の席を確認するや否や机と椅子を蹴っ飛ばし、私のカバンを投げ散らかして大声で叫んで出て行った。
その行為が教室に残っていた他の同級生にとって恐怖となってしまったらしく、職員室に助けを求めて駆け込んだ子がいた。
あまりに過激行為だっため、先生方が介入されることにまでなってしまった。

その原因はというと、当時同じクラスだったT君が、なぜだか知らんけどその女の子に
「O(=pm-funの苗字)がお前の悪口をノートいっぱいに書いとった」
と有り得ないウソをついてくれて、その子が日ごろから気に入らなかった私に対して激怒したということらしい。
私のすべてのノートを見せて、T君のウソが証明されたわけで・・・
ちなみにその女の子、隣のクラスの子だったんだけど、私はひとっこともしゃべったことがなく、目立つ系女子グループの中でも頂上あたりの子だったんだよね。
そんな子の悪口なんて、有り得ないんだけど・・・ねぇ。

私はまったくそれをイジメと認識せず、その後も彼女を怖がることも避けることもしなかったので、その目立つ系女子グループとの関係もだんだん良くなって、一目を置かれるところになっていた。

2年に進級してクラス替えがあり、目立つ系女子グループのうちの二人とクラスが一緒になった。
最初のうちは牽制されている感じだったんだけど、私は至ってフツーにしていたので、
そのうちその二人も慣れたらしい。

そんなある日、事件は起こった bomb

家庭科の授業。教室移動のとき、ウチのクラスの目立つ系女子が

家庭科は今日、こっちの教室であるけぇー、いつものところにいくなよ。

といってきた。

ふぅ~ん。そうなんだ。

と、特に気にもせず、皆それに従って移動した。
しかし、授業のチャイムが鳴り終わっても、家庭科の先生は来ない。
5分たってもこない・・・10分たったとき、さすがにまさかと思った。

ねぇ、先生ここにくるん?

と聞いてみた。
そしたら彼女たち、皆のほうに向き合って、言った。

わりぃけど、協力しんさいよ。
今日は家庭科の授業はボイコットするけぇね。

教室がシーーーーーーーーーンとなった。

そして彼女、私のほうを振り向いて

(=pm-funの名前)も協力してぇや。クラス全員でやらんかったら意味ないんじゃけぇ。

私は考えることもなく、教科書と筆箱をまとめて

こんなん卑怯じゃん。
先生が気に入らんのんじゃったら、最初から今日はボイコットするけぇ協力してって、皆にはっきり言っとけばえぇじゃん。
私らをだますのん、卑怯じゃんっ!

といって、教室を一人で出た。
そして、本来の家庭科室に行った。

しばらくしたら、クラスの女子全員が家庭科室に来た。

その後のホームルームで、担任のお叱りを受けることになったのは言うまでもないけど、彼女たち、そのことで私に何かするようなことはなく、逆に、それ以来仲良くなってしまった。

(つづく)

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2008年1月 8日 (火)

時間旅行

・・・松田聖子さんを思い浮かべたあなた、・・・(^m^)プププ

・・・ドリカムを思い浮かべたあなた、・・・(●▽●)スッゲー

って感じ?

ちなみに私はぁ~・・・

聖子ちゃんの時間旅行、大好きでした。
アルバム出たときに聞いて、すっごい気に入った記憶があるなぁ。
多分高校生のときだったと思うけど。

・・・あ、年がバレる(~-~;

んで、私の時間旅行ってのは、歌の説明をしたいのではありません。
ご了承くださいませ。

P1010945『Bless Your Soul』(#531162) 

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!)                                                   

                                                                                                 

きっと、たくさんの人が経験しているはずだけど、

あのとき、あーしてれば・・・↓↓↓

なんて思ったことあるよね?

当然ながら、pm-funにもよくありました。
最近は、あまりそんな風に考えることも無く、どちらかといえば、

あのとき、あの選択をしたから、今の自分がいる!

って、ポジティブに考えてる。
決してイイことばかりだったわけではなく、ネガティブで泣き喚き叫んだこともある。
でも、そのときの自分がいたからこそ、今の自分がいるって思う。

こう思えるようになったのは、クリスチャンになってから。
それまでは惨めなものだった。

いつまでも過去を断ち切れず、振り返っては後悔し、いつまでも泣き言言ってた。

ところが、クリスチャンになって、すべてのことに主の計画があるって知ってから、
それまでの自分の思い煩いなどにどんな計画があったんだ???と疑問に思った。

神様って、こんな汚いことして、私の気を引こうとすんの???

なんて、主に噛み付いたこともあった。
だって、そのときはもちろん本当にわからなかったから・・・

その後も理由はわからないけど、でも、主が近づいてくださっていることを感じたから、
主に不平不満を言ったり、文句をぶつけたり、噛み付くことは減っていったと思う。
ただ、主が今の私を支えてくださっている、それだけを希望という支えにすることができていたのかな。

さらに最近、物事の視点を変えて見ることができるようになった。
同じことでも、角度を変えてみると、
すごい違うって思った。

何か不幸と感じることがあって落ち込んでいても、
まわりにはたくさんの仲間達がいて、気にかけてくれて、祈り支えてくれてたり、
話を聞いてくれたり、一緒に涙を流してくれたり、励ましてくれたり・・・
惨めな自分に焦点を合わせるのではなく、こんなにも自分のことを気にかけてくれる仲間達がいるんだ、っていうことに焦点を合わせることができた。

あ、もちろん、根本を主の方法で扱うことを忘れてはいけませんが・・・ね。

そしてさらに、今年に入って、驚くべきことに気付いてしまった・・・
けっこうショックでもあったんだけど。
プラス、自分のこと、って考えるには、ちょっと規模がデカイんだけど。

                                                      
以下は私pm-funの個人的見解なので、完全に正しいことと判断しないでください。
意見は大歓迎!肯定も否定も反論も、ぜひどうぞ。参考にさせていただきますので。m(__)m

                                                        
旧約聖書には預言が記されてて、それが「成就」されたこともたくさん書いてある。
特に、イエス様に関しては多くの預言が記されていて、すべて「成就」されている。
それらの聖書の記述に関して、一定の決まり(っていうのかな?)に気付いた。

「~成就するためであった。」と「~成就した。」の違い。

前者は主のみこころが成就したことで、後者は主のみこころではないが起きることを預言して実現した・成就したのではないかと。
前者には、主の意志(っていうのかな?)を感じる。
後者の場合、主は世に対して警告を発しておられたのに、世は警告に対して悔い改めることをしなかったから実現した・成就したってことなんだろうと思う。

・・・ちょっと難しいですね(^^;
                                                      
つまり、主は、全ての起きることを知っておられて、そのために警告もされている。
その警告を無視するかしないかは、私たちの意志なんだって。
主の警告は、いつだって私たちの心に問いかけられていると思う。

                                                      

こんなことを考えながら、過去の出来事のひとつひとつを振り返ってみたとき、
必ず主の警告があったと思う・・・私の場合。

感謝なことに、今、そのひとつひとつも、主によって癒され、
また、焦点を変えることによっても、感謝に溢れてくる。

                                                      

時間旅行、悪くないな。

                              

                                                                  
                                                                     

当ブログは、キリスト教プロテスタントのクリスチャンであり、プレシャスモーメント(プレシャスモーメンツ、Precious Moments)のコレクターでもある[pm-fun]が管理人です。                                                                                                                                                         

                                                      
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2007年11月 6日 (火)

好きなこと♪

P1020122

『Nothing Sweeter's than a friend』

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!)

                                                                                                
私は結構、多趣味である。
ただ、熱しやすく冷めやすい・・・かもしれない

高校生時代には、絵を描くことにとにかく時間を割いた。
学校から帰って、まず宿題・予習・復習。(←当然、^-^)

晩ご飯食べたらすぐ、自分の部屋に引きこもって(^-^;)お風呂の時間まで絵を描き続け、お風呂から上がったらまた描き始める。
気が付いたら2時3時って事は何度もあった。

試験前の勉強では起きてられないのに、絵を描くことだけは、ベツモノだった。
多分、1日の内平均4時間、多いときは6~7時間は描いていたと思う。

・・・それが社会人になってからというもの、全く描いていない^^;

つまり、熱しやすく、冷めたら全くやらない、という感じ?

ところで、今、私が好きなことの一つにカメラがある。
学生時代に少しだけ、授業の一環で学んだので、ちょっとだけ心得はある。
でも、ピントを絞って・・・云々、はわからない。

                                                      
そんな私が、写真を撮るときも、人の絵を描くときも、最も気をつけていることがある。
そしてそれは、なぜか聖書の言葉に通じている。

「自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。」ルカ6:31

「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。」マタイ7:12

自分自身だったら、

こんな風に写真を撮ってもらえると嬉しいかなぁー

とか

こんな風に絵を描いてもらえるといいなぁー

と考えたら、相手もそう思っているんだと思って、そのとおりに描いたり撮ったりする。
これって、とっても大切なことだよね(*^-^*)v
(あの、もちろん、相手も絶対ソー思ってるって強引なまでに誤解してはダメよ)

相手の人の気持ちを考えて行動するなんて、難しいようで簡単。簡単なようで難しい。

絵を描いたり、写真を撮ることだけでも、かなり難しいんだけどね。
それでも、すごく楽しい。
だって、笑顔がついてくる。

人の笑顔って、いいよね。
大人の笑顔も、こどもの笑顔も、何よりも嬉しい。

きっと、私たちの創造主も、同じ気持ちなんだろうね。

                               

                                                                  
                                                                     

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2007年8月28日 (火)

誕生日をデジカメで撮る♪

主人からプレゼントしてもらったデジカメで、誕生日の一日を撮ってみました(*^-^*)

まず朝。
ヒデとカズを激写!!!
ヒデは目の前でけたたましく目覚まし時計がなってんのに、無視を決め込む(--;)

                                                   

                                                     

カズはいきなり目を開けちゃった・・・

                                                

                                               

mixiをのぞいてみたら・・・
自分のトップページにHappy Birthday!!P1000991 って書いてあるぅ~~~o(*^▽^*)o

                                                     

                                                 

お昼過ぎに、ヒデとカズを連れてお出かけ・・・
さて、どこに行くのでしょう・・・

駅のホーム。

                                                  

                                                

                                                

                                              電車の中。

                                                  

                                                 

この後ろの建物に行きます・・・。
何かわかる??

                                                

                                                  

                                                         

                                          

コナミスポーツクラブでしたぁー!!

                                                 

                                               

                                                

                                                  夏休みの1ヶ月間だけ、スイミングに通ってます。

                                                

                                                 

今日は進級テストの日だったみたい、ウチの子は夏休み以降は継続しないので、合否は関係ないんだけど、カズは合格したみたい!
                                                         

                                                  

                                                   ヒデは・・・突っ込まないでくださいね。
                                               

                                                  

                                                 夜、主人が帰宅後一緒に外ゴハンに出かけました。
行き先は・・・
P1000998                                               

                                                

                                                   

                                                  

1カルビ。焼肉やさんです。
ここはなぜか、ヒデの超・お気に入り。

おいしそうでしょ~(*^▽^*)v
P1000995                                                   

                                                

                                                 おいしかったよ~~~ん♪
Blog1

                                                 

                                                  

                                                 

                                                帰宅してからお誕生日ケーキた~いむっっ!!!
おいしいケーキを主人が買ってくれてたので、楽しみにしてたんだよねっっ(*T▽T*)
Blog2                                                      

                                                 

                                                 

                                                

あとは色々、記念撮影・・・♪
Blog4

                                        

                                        

                                                 

                                                 お誕生日を満喫させていただきましたぁー(^▽^)v
感謝です。

ワタシをこの世界に送り出してくださった主に感謝。
ワタシをいつくしみ育ててくれた両親に感謝。
ワタシといつも一緒に学び、遊び、ケンカもし、仲良くし、親友であり、ライバルでもあった姉ちゃんと兄貴に感謝。
ワタシにいつも変わらぬ愛をもって接してくれる主人に感謝。
ワタシに日々忍耐を学ばせ、喜びもたくさん提供してくれるヒデ&カズに感謝。
ワタシのことを覚えて、祈ってくれるたくさんの心友、仲間に感謝。

皆、ありがとう!!!
素敵な誕生日でした。

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誕生日おめでとう、ワ・タ・シ♪

8月28日午前0時になりました。

えー、お誕生日ですo(≧▽≦)o

ありがとうございます(*^-^*)v

何才になっても、誕生日が嬉しいワタシです
(*T▽T*)<ウレシィ~

・・・何才って、野暮なこと、聞かないようにっ(`ヘ´)b

主人がプレゼントをくれましたぁ♪
なんだと思う?

                                                         

デジカメでしたぁ♪♪♪(*^-^*)ワーイワーイ♪♪♪

                                                      

2年前の誕生日プレゼントも、デジカメでした。
Photo                                            
当時のものと比べると・・・こんなにも違うのね・・・(○∀○)
左の大きい方が2年前の、右の薄くて小さい方が今回の!!

                                          
ちなみに、

そんなに高いものをプレゼントしてくれるなんて、ご主人リッチ~

なんて思われた方!
残念でした。
主人は電気屋さんで働いているので、お手ごろ価格で買えるんです。
つまり、ラッキー!チャチャチャ!ウッ!って感じ。

主人の小遣いのことは、聞くだけ野暮です・・・
多分、主人の同世代の中では最低ラインに近いくらいではないかと・・・
ちなみに、日本の平均的なご主人の月々のお小遣いって、手取りの8分の1らしいです、理想は手取りの10分の1らしいですが。
知ってました?どっかの保険会社の調査結果らしいですよ・・・

今日は一日中、このカメラで写真をとりまくって遊んでみようと思います。
夜、追加更新しますので、楽しみにしててね。

あっ、そうそう、慈悲コメ(TдT)でいいから、コメ落としてってね。

今までコメ落としたことのないア・ナ・タ!
よろしく頼みます。

それではまた後で(^-^)/~~~

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2007年8月21日 (火)

もうすぐ引越し1年、今思うこと。

P1030493

『Home-Made Of Love』 (#730211)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

去年の今頃・・・
そう、引越し直前だったんだよね。
去年の8月24日に引越しをしたんだけどね、当日になっても荷物が完全にできてなくて、あせってたわ。
しかも、当日の午前中に新居の鍵の受け渡しだったりなんかして、ホントにあせりまくり(T-T)
引越し業社のトラックが来ても、まだ、荷物を作っている状態で・・・(--;)

そんな状態でも、ちゃんと間に合って引越しもできた。
主が共にいてくださった。
手伝ってくれる仲間もいてた。
私達のために、食事を用意してくれた仲間もいてた。
祈ってくれてた仲間もいてた。

そして今は快適な暮らしをしている(^▽^)v

                                                      
正直な話ね、つい最近まで「あかずの間」が我が家に存在していたんだけど(笑)、やっと開放できるまでに片付いたんだよね(^-^;ゞ
実は私、オシリに火がつかないと、なぁ~んにもしないタイプでして、そんな風には見えないらしいんだけど、そうなんだよね。
実はあんまり計画性がないんです(爆)

そんな私でも(笑)、「私の計画」で行動しないでいるからこそ、こなせている事があるというか、まぁ、人それぞれにするべきタイミングがあってしなければならないことがあるというか、それも私たちの創造主が時を決めておられると思う。

↑引越しのことは関係ないんだけどね(^-^;)

                                                    
この夏、いろいろと考えさせられたと思ってる。
間に合わないか、ってドキドキしたこともある、ゴメンなさいm(__)m
でもね、祈りの中で支えられた。
主が、するべきタイミングと知恵とアイデアと良き仲間を与えてくださっているから、いつも。
私はいつも、本当にいつも、幸せ者です(*^-^*)

なんとな~く今日、そんなことを思ってた。

主に感謝。
主人に感謝。
こども達に感謝。
仲間達に感謝。

ありがとう。

                                                      

                                                                                                                                    

当ブログは、キリスト教プロテスタントのクリスチャンであり、プレシャスモーメント(プレシャスモーメンツ、Precious Moments)のコレクターでもある[pm-fun]が管理人です。                                                                                                                                                         

                                                      
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2007年7月31日 (火)

超・久しぶりの・・・^^

へへへ・・・
・久しぶりのことを1日(7/31)で2つしました(*^-^*)b

なんだと思う?

ンーフッフッフッフッフッフゥ~~~~~

まず一つ目!
自転車に乗りました!!
多分8ヶ月ぶりなんだけど、その8ヶ月前に乗ったのは試し乗りだったので、本格的に乗ってという意味でだったらぁ~・・・・そうやね、きっと10数年ぶりかも(≧∀≦)

・・・ご心配なく、誰にも迷惑かけず、ちゃ~んと乗りこなしましたよ。
ヨタヨタもせず、適度な速度で、後ろにカズを乗っけて、ヒデの初・自転車遠出にお付き合い!!ひと駅向こうのスーパーMと業務スーパーまでお買い物でした。

二つ目!!
車の運転しました!!
2年ぶりですっっっ!!
2年前の車検のとき、代車でFitを運転したのがとっても楽しくて、あの時は京都(南のほうですが)までドライブしました。
今回も車検で代車が来たんだけど!!なんとなんとなんと!!todayでした~。
そう、軽自動車です。
初めて軽自動車を運転しました。
いやぁー、ちっさいねぇ。
パワーもないっ。

この車にダーリンとヒデ&カズが乗って、私が運転して、夜、買い物に行きました。
久々の運転だったのでちょっと緊張、でも、やっぱおもろいねぇ。

・・・ご心配なく、ちゃんと免許、持ってますので。
適度な速度で、後ろの車にメーワクもかけず、どこにもぶつけず、ちゃ~んと目的地まで行けました、感謝(*^-^*)

車の運転って、特に好きではないんです。
なぜなら・・・助手席に座って寝てるのが好きだから(笑)
もちろん、冗談ですが・・・

今の車がSTEP WAGONなんですよ、なんか大きくて・・・(--;)
目線も高いし・・・
フットブレーキやし・・・

・・・ハイ、言い訳ですが・・・なにか?

自転車も自動車も大好き。
特に自転車は、高校・大学時代は私の足でした、チャリンコ暴走族という言葉が当時あったんですが、まさにソレでした(*^-^*)v
毎日乗ってて、どこに出かけるにも、チャリンコでしたわ。
高校時代に、初めてのバイト代(郵便局の!)で買ったチャリンコ。
あ~、なつかしぃ~。

そうそう、私、普通二輪の免許も持ってるんですよ(^▽^)v
これももし今乗ったら・・・10数年ぶり・・・自転車よりは最近ですが。
でも、ダーリンの許可がないので、もう、乗ることはないでしょう・・・残念。

なんか今回はとってもしょーもない、私個人のことでした。
ほかの記事を期待されていた方、申し訳ございません・・・m(__)m
ではまた次の機会に・・・

                               

                                                                  
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2007年4月 3日 (火)

クリスチャンへの100の質問(76~100)

P1020097『Jesus Loves Me』

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

「クリスチャンへの100の質問」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3721/)の続き(〃^0^〃)
今回でこのシリーズも最後だよっ!!

                                                      
76「今までで一番『最高だ!幸せだ!』と、感じたときはいつ?」
                                                      
抽象的な答えかもしれないけど、「自分の場所」を見つけたとき
                                                      
77「大病はしたことがありますか?」
                                                  
大病・・・
大病ほどではないけど突発性難聴。
高校2年生の春2ヶ月間、右耳は全く聞こえず、左耳は何とか聞き取れる程度。
H県病院の耳鼻科医さんに、
「一生このままかもしれないし、治るかどうかもわからない。
突発性難聴というのは、そういうものです。
補聴器とかで聞こえを補うこともできますよ。」といわれた・・・(T_T)
                                                 
大ケガなら・・・
小学校2年生のとき、自転車で用水路にダイブしましたぁ~Σ(◎0◎)
おかげで顔の左頬を2針ですが、縫うハメに・・・
もちろん、顔中絆創膏とガーゼと包帯だらけ。
それでも小学校は休みませんでしたぁ~!!
目指せ「皆勤賞」!!だったんで^^;
一応、女の子です。オテンバとも言う・・・
                                                      
78「教会外でボランティア活動したことありますか?」
                                                   
ないなぁ
                                                      
79「どうやって祈れば、神さまは聞いてくれると思いますか?」
                                                  
主のみこころを求めて、心を尽くして祈ることが大事(^-^)b
でもね、主は、たとえどんな祈りでも聞いてくださってるから。
ただ、主には「Yes」「No」「Wait」の3種類の答えがあるんだよ。

80「なぜ、人生には試練があるのでしょう?」
                                                  
主を求めるために
                                                       
81「友達の披露宴(結婚式)でスピーチを頼まれました。どういったお話をします
か?」
                                                 
クリスチャンになって、2回、学生時代の友人(クリスチャンではない友人)の結婚式でスピーチしたよ。
聖書のみことば「愛は結びの帯として完全なものです」を贈る言葉にして、何事にも感謝の心を忘れない、いつも「ありがとう」「ごめんなさい」をお互いに言える夫婦関係を築いてください、ってまとめてます^^
                                                       
82「突然知人に、『聖書のことを教えて欲しい』と言われました。どうします?」
                                                
もちろんっっ!!喜んでお話します。
                                                      
83「両親に言いたいことを、一言どうぞ」
                                                 
よく言っているんだけど・・・愛してるよ(〃^▽^〃)
                                                    
84「インドネシアに伝道に行ってほしいと、人に言われ、神さまにも言われまし
た。どうする?」
                                                
行くしかないでしょう、行きます。
                                                     
85「他のクリスチャンの人について、どう思いますか?」
                                                  
同じ信仰にあるなら、主にあって兄弟姉妹、仲間です♪
                                                       
86「今まで友達だったと思っていた人に、クリスチャンであると告げたときから嫌
われました。どうしますか?」
                                                  
残念だけど、そっとしておくかな。
でも、祈って様子を見て、まずは笑顔から、次は挨拶を、そして会話できるようになるようにしたいなぁ。
                                                     
87「仮定ばかりですみませんが。異性の友人が、教会に一緒に連れていって欲しい
と言ってます。どうします?」
                                                      
もちろん、連れて行くよっ!!  
                                                      
88「自分はバカだと思いますか?」
                                                 
どういう意味のバカ?かわかんないけど、楽しいバカで愛されるバカならそれもイイかな。
                                                      
89「自分の学歴、人に知られたいですか?知られたくないですか?」
                                                  
知りたい人には教えてるよぉ~。
ウチのチャペルのメンバーは、知ってる人多いんじゃない?
                                                      
90「未婚の方に。どんな人と結婚したいですか?(既婚者はパスしてね)」
                                                  
パスだね・・・
                                                      
91「既婚の方に。配偶者はどんな素晴らしい人ですか?(未婚者はパスしてね)」
                                              
えっっっっ(っと、主人の顔を見てみる~、〃^-^〃)
私の主人は、この人以外はムリでしょうね(^0^)
主にあって、私に最高に素晴らしい、ステキな人です♪
キャァァァアァァァァァァァァァァアアアァァァァァ~~~!!!(〃^▽^〃)
                                                     
92「夢は、何ですか?」
                                                  
昨日見た夢はぁ~・・・じゃないよね・・・(ーー;)
年をとったら、主人と一緒に、こじんまりとしたカフェをOPENしたいかな。
私の大好きなPrecious Momentsのお人形たちを飾ったりなんかして・・・^^
                                                       
93「日本のリバイバルについて、何か思うことはありますか?」
                                                  
思うことはたくさんある。
でも、まず、自分が「競技を観戦する立場」にならず、「競技に参加する立場」にならないとね。
クリスチャンの皆が、そう思う必要があると思う。
私自身、立ち上がらないと。
                                                                                                            
94「今までもらったプレゼントで一番嬉しかったものは?」
                                                 
もちろん、救いって答えるのが模範解答かもしれないけど^^;
あえて言うなら、主人からの婚約指輪。
ハート型で可愛いんだよ♪
おばぁ~ちゃんになっても、毎日このハートの婚約指輪と結婚指輪をつけるよ!!
                                                      
95「得意料理は何ですか?」
                                                  
う~ん・・・      
ハンバーグ・コロッケ・肉じゃが・かぼちゃのじか煮・お好み焼き(最近めったに作らなくなった・・・)・ギョーザ(これも最近作ってない)etc
                                                       
96「ノンクリ10人と自分の11人で食事です。食前の祈りはどうします?」
                                                  
当然ながらするよ^^
                                                     
97「神さまの声、きいたことありますか?」
                                                 
直接の声としては聞いたことはない。
でも、常に語りかけて下さっているって、確信してる。
                                                      
98「パソコン、一日どれくらいします?」
                                                   
ずっとつけてて、ちょこちょこ見てる・・・
集中すると2~3時間。
                                                     
99「好きな映画を一作どうぞ」
                                                 
ローマの休日。
コレは何度も見たよ。オードリーの可愛さにハマった^^
こども連れでは映画見ることできないので、最近は見てないんだよね。
ローマの休日は、学生時代に京都の小さな映画館でたまたま期間限定で上映していたのを5回くらい見たんだったと思う。
                                                      
100「あなたは、神を信じますか?」
                                   
信じています(^-^)v

                
                 
                               


                                                                  
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2007年3月13日 (火)

クリスチャンへの100の質問(51~75)

P1020130『Jesus Loves Me』(1990's)

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右側のカウンター12345を踏まれた方!
自己申告してくださいネ~♪


↑主人が踏んでしまったようデス(TдT)ゴメンナサァ~イm(__)m
カウプレ考えていたんだけど、次回に持ち越します・・・


                                                    
「クリスチャンへの100の質問」(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3721/)の続きです(〃^▽^〃)
興味あったら、皆もどうぞ! 

51「今までの人生、一番つらかったことは何ですか?」

なんだろう・・・
一番つらかったことって、一番大きな祝福に変えられるって思うんで、あまり「つらかった」って感じないかも・・・


52「イスラエルや、いわゆる聖地(カソリックにこだわらず)に行きたいですか?」

歴史を感じたいという意味では行きたい

53「自分の一番の罪を一つだけあげてください」

主から離れてしまうこと

54「今日のお昼は何を食べましたか?」

3月13日火曜日のお昼
仲間たちとサプライズポットラックしたので、いつもより豪華!!

パエリヤ、コーンキャセロール、チップス&ディップ、
スコッチエッグ、チキンロール
そしてデザートにブラウニー(〃^▽^〃)オイシカッタヨォ~~~!!


55「ギリシャ語やヘブライ語(ヘブル語)を勉強したいと思いますか?」

勉強キライ・・・(T_T)
でも、聖書を原語で読めたらいいなぁ~って思う


56「聖書を原書で読む必要ってあると思いますか?」

必要ありますかぁ?

57「祈った時間、最長記録は何時間ぐらいですか?」

計ったこと無いから・・・(笑)

58「断食祈祷や徹夜祈祷ってしたことありますか?」

今のところない

59「カソリックってどう思いますか?」

カソリックはカソリックだと・・・

60「どんなときイエス様の愛を感じますか?」

辛いなかで、ひだまりのようなあたたかさを感じた時

61「ペットを捨てる人をどう思いますか?」

ペットを飼わなければいいのに(T_T)・・・って

62「好きなクリスチャン作家は誰ですか?」

絵本作家さんですが、「たいせつなきみ」のマックス=ルケード氏

63「教会に来る子どもたちに何を望みますか?」

イエス様と友達になること(〃^-^〃)

64「自分の罪がイエス様の十字架によって贖われたということ、わかりますか?信じてますか?」

もちろん!!

65「今、妬んでいる人はいますか?どんな人ですか?」

今のところ、思い当たる人はいなぁ~い

66「占いとまじないについてどう思いますか?気になりますか?信じますか?」

興味なしっ
新聞や雑誌のそういった欄も見ない


67「ネット界でのクリスチャンの交わりについてどう思いますか?」

おもしろいね
色々な教団教派の方がいらっしゃるけど、やはり落ち着くのは、聖書に基づく同じ信仰を持った方のところだネ(〃^-^〃)


68「宝くじ一億円当たったらどうする?」

マジメに答えるべきなのか・・・疑問ですが^^;
まず献金、次に住宅ローンの返済、あと私と主人の両親に十分な老後の備えをしてもらって、残りは貯金

69「悩みを一番最初に相談するのは誰?」

主、人なら主人

70「一番好きな言葉をあげてください(御言葉以外)」

初心

71「メル友って、何人いますか?」

毎日メールするのは実家の母・・・メル友っていう??

72「教会って、何のためにあると思いますか?」

教会の本来の意味としては、聖霊の宮として
建物としての教会は、人々が主を礼拝する目的や伝道の目的、交わりなどで集うため


73「伝道失敗談を語ってください」

自分の知恵に頼ってしまったときかな(T_T)

74「家々をめぐって、教えを広げていらっしゃる宗教の方がいますが。どう思いますか?」

人それぞれですから^^;
主が、一軒一軒周りなさいと言われるなら(示されるなら)、私もしましょう



75「家に、他宗教、もしくは新興宗教のチラシが入ってます。どうしますか?」

どうするって・・・^^;
他の新聞広告などと一緒に束ねられる運命か、ゴミ箱行きの運命かな
間違っても、裏紙にしてこども達のお絵かきには使いませんよ^^

                
                 
                               


                                                                  
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2007年2月10日 (土)

クリスチャンへの100の質問(26~50)

P1020132『Jesus Loves Me』 (1990's)

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書きたい記事があるにはあるんだけど、まとめる時間がなかったので、今回は「クリスチャンへの100の質問」の26~50問目をやってみたよ。
楽しんでね!

                                                                                                                     
26「聖書のみ言葉を実践してみようと試みたことのあるものは?」

記、記憶が・・・ちょっと探してみます・・・^^;

27「今までの信仰生活で一番の試練は何だったですか?」

・・・何といわれても^^;

28「落ち込んだとき、どこを読みますか?」

創世記1:31
「そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして夕があり、朝があった。第六日。」


29「購読しているキリスト教雑誌は?」

今はないなぁ。

30「自分がクリスチャンであること、家族や友達は知っている?」

もちろん!

31「自分の葬儀、歌ってほしい歌は?」

「目をあげてごらん」「まもなくかなたの」「ふくいんの汽車」
ぜんぜんそれらしくない歌なんだけど、お葬式というよりは天国への出発式と言うことで・・・


32「他人の献金額が気になりますか?」

特別、気にしないなぁ。
どこかの教会で個人個人の献金額を週報に載せている所があったのには驚いたけど・・・。


33「ヨブ記って理解できる?」

今なら少しは「はい」って言えるかな。

34「読んでて一番、眠いなあと思う聖書箇所はどのへん?」

えっと~活字は全般的に苦手なんで・・・こういう質問は答えにくいなぁ^^;

35「伝道成功体験談を語っちゃってみてください」

成功させるのは主ご自身なので、語るようなことはないってぇ~^^

36「人生のいつ、もしくは一日のいつどこで聖書を読みますか?」

時間ができた時・・・だいたい午前中

37「うちの教会世界一!と思いますか?」

教会ってクリスチャン一人一人のことなんだよね。
だから正直、そう思ってる。
主にあるすべての教会で、主にあるすべてのクリスチャンがそう思っていますように!


38「献身しよう、と思ったことありますか?」

献身というところまでは・・・一生クリスチャンでいようとは思っているけど。

39「イエス様の絵が彫られた踏み絵・・・家族をたてに取られたら、踏めますか?」

絵でしょ、踏むんじゃないかなぁ。
だって、それ、絵だもん。
それに、イエス様の本当の顔って誰も知らないし・・・
っていう回答はダメ???


40「自分はいいクリスチャンだと思いますか?」
①けっこういい②なかなかいい③中庸④あんまりよくない⑤全然ダメ

創世記1:31、主が私をご覧になってそう言ってくださるなら、そう思う。
主の言われることは否定しない。


41「どうしてそう思いますか?<40番」

上記説明済み

42「イエス様ってどんなお顔をしていると思いますか?」

イケメン!って、私の希望です・・・^^;
優しい、魅力的なお顔 〃^▽^〃


43「天国に行ったら、何をしていますか?」

何してるかなぁ~、絵を描いたり話したりしてると思う。楽しんでるよ、きっと♪

44「自分以外の家族もクリスチャンですか?」

主人はクリスチャン!

45「共に祈りたい!って人は、誰?」

主イエス様と主人と愛する家族

46「始めて教会に行くとき、家族に反対されましたか?」

まったく反対なし、当時一人暮らしだったので・・・

47「『赦しなさい』とありますが・・・どうしても赦せない人っていますよねえ?」

自分の周りにはいない。
世界規模で考えると、犯罪者とかテロリストとかっていうのはムカつくけど・・・これって、赦せない人に入るのかな???


48「今、一番伝道したい人を一人挙げてください」

愛する家族

49「現在の「一番祈りたいこと」は何ですか?」

個人的なリバイバル・・・祈りたいっていうか、既に祈ってる^^

50「教会に通っててさあ・・・嫌なことって何ですか?」

クリスチャンではない方が教会に来られて、ひとりで座っておられるとき、そばに座りたいと思うのに自分がそれを実行できない時、自分がイヤだなぁって思う・・・自己嫌悪につながるかも・・・^^;

                                                                                                                                                

                  
                 
                               

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2007年1月27日 (土)

クリスチャンへの100の質問(1~25)

P1020131
『Jesus Loves Me』(1990's) 
                                                                              
(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)
                                                                            
以前、イッチャンがやってたのが興味深かったので、いつかやろうと思ってた・・・^▽^
「クリスチャンへの100の質問」(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3721/)、興味あったら、皆もやってみて!
                                                                   
                                                      
1「受洗記念日を教えてください」
                                                 
1996年4月29日
                                                      
2「受洗したきっかけは?」
                                                   
きっかけ・・・?
っていうか、クリスチャンになった『しるし』だからねぇ、洗礼(バプテスマ)って。
洗礼を受けなければクリスチャンになれないわけではありません・・・
                                                 
3「受洗記念の聖句は?」
                                           
エレミヤ29:11
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。-主の御告げ。-それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
                                                 
4「会派、または所属教団は?」
                                                    
単立教会
○○インターナショナルチャペル
                                                     
5「好きな聖句は?」

いろいろあるけど、ひとつあげるとしたら今はこれかな。
詩篇147:14
「主は、あなたの地境に平和を置き、最良の小麦であなたを満たされる。」
          
6「聖句以外のキリスト教関連の"好きな詩・本"は?」
        
う~ん、私、活字が苦手で、本読むのも・・・^^;
でも、誰のであっても「証し」の本なら好きだとおもう。
           
7「教会の門をたたいたきっかけは?」
             
表向きには英会話。
実際の所は、プロテスタントの教会を探していたから・・・ちょっと色々あってね、幼いころに出会った主に、もう一度会いたいと思ったわけで・・・
    
                 
8「伝道する時の手段は?」

・・・手段??
ただ主にのみ頼り、ただ主にのみ栄光を帰すること
             
9「信仰生活の上で、悩むことはなんですか?」
            
今のところはないなぁ~。
                
10「受洗の時、印象に残ったことは?」
                  
水から上がった時、そこにいた100人以上のメンバーからヒュ~ヒュ~(口笛)とか拍手とか歓声などで歓迎されたこと!
                
11「好きな祈りは?」
          
主の祈り 
ヤベツの祈り 
ハンナの祈り
                   
12「教会に一番の友達がいますか?」
                     
一番の友達は主!
その次の友達は主人!!
つまり、教会にも自宅にもいま~す!!
                      
13「教会生活は楽しいですか?」
                    
楽しいです!!
何が楽しいって、ぜ~んぶ楽しいの(〃^▽^〃)
                  
14「特にどのような奉仕をしていますか?」
                   
こどものお世話かな。
                
15「好きな讃美歌、ワーシップソングは何ですか?」
                   
こどもの頃によく歌ったこども賛美歌から「まもなくかなたの」
こどもの頃に歌った歌だけど、歌詞がイマイチうろおぼえ・・・「目をあげてごらん」
(↑知っている方、教えてくださいっ!!)
この前ココで記事に取り上げた「主の愛に生かされて」
               
16「英語で聖書はなんと言いますか?(笑)」
                       
バイブル(笑)
                     
17「教会に尊敬する人はいますか?どんな人ですか?」
                    
主、主にある兄弟姉妹の皆、主人も♪
                         
18「礼拝の中で、一番楽しいときはどんなときですか?」
               
一番楽しいとき??
始まる瞬間かなぁ。期待でいっぱい。
                        
19「祈りはきかれると思いますか?」
                   
祈りは必ずきかれます。
                             
20「教会でもっとこうしたい!ってことありますか?」
                            
あるけど、主の求められていることと一致しない限りはしたくないな。
                        
21「使っている聖書は何訳ですか?」
                
新改訳
                      
22「牧師を好きですか?」
                           
自分のところの教会の牧師だよね、もっちろん!
人間で、私たちのために、彼らほど愛し祈ってくださっている人たちはいないのではないでしょうか・・・
                                                                             
23「あなたの結婚観にぴったりの聖句を教えてください」
                               
私の結婚観・・・ねぇ。
いろいろあるけど、これが一番ピッタリ来るかな。
Ⅰヨハネ4:12
「もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。」

                                              
24「お気に入りのキリスト教関連用品は?」
                                    
もちろんPrecious Moments関係のもの♪
                         
25「死は恐ろしいですか?」
                                    
そうだね~、でも、その先にある天の御国のことを思えば、むしろ、期待が大きくなるかな。
ただ、何らかの悪い状況(たとえば見知らぬ人に殺される恐怖感)とかというのとは別ってことで。
                                                                               
                                                                

26以降の質問は、またいつか気が向いた時にやってアップします!!
楽しみにしててね~^^
                                                                                                                                                 

                  
                 
                               

当ブログは、キリスト教プロテスタントのクリスチャンであり、プレシャスモーメント(プレシャスモーメンツ、Precious Moments)のコレクターでもある[pm-fun]が管理人です。
                                                                                                                                                         

                                                      
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2006年10月17日 (火)

《愛》に魅せられたひとり

P1030524 『Nothing Is Stronger Than Our Love』 (#114023)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

                                              
                                  
「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」Ⅰコリント13:13

「愛は決して絶えることがありません。」Ⅰコリント13:8

「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」ヨハネ15:13 (*人=キリスト、その友=私たちすべての人間)

「なぜなら神は愛だからです。」Ⅰヨハネ4:8

「私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。」Ⅰヨハネ4:19

                                                  
私の大好きな、『愛』についての聖書箇所。
どれも結構有名なので、クリスチャンの方ならほとんどの方が知っているよね。
もしかしたらクリスチャンでない方でも、どれかは聞いたことがあるんじゃない?
だって、これらの箇所はハリウッド映画の中で、多くの俳優さんのセリフに使われているもんね~。

え~と、どれを見ても男女間のあま~い恋愛についてのものではないことがお分かりいただけるでしょうか?
これは創造主と私たち人間の間で成立する愛についての箇所なんだよね。

つまり、「無償の愛」「見返りを求められない(求めない)愛」なんだよね。
私がず~っと欲しかったものが、この「愛」だったんだ。

これまでにも私のブログの中で「無償の愛」「見返りを求められない(求めない)愛」については何回か出てきているので、今回は「この愛(=創造主)以上に強いものはない」って言う事を強調したいと思って、書いてる。

私がまだ学生だった頃、どれだけ人に対して愛情をもって接しても、愛情を理解してもらえなくて、予想外の反応で返されることがよくあった。
特に中学や高校の頃。
ただ、もちろん、今思えば私の「一方的な押し付けの愛情」だったことは言うまでもないのだけど・・・

中学の頃は、それを良かれと思ってやっていた。
でも、私が親友だと思っていた子は、私の《旅行に行くと必ずお土産を買ったり》《誕生日にはプレゼントやカードを書いたり》と言うような行為が、迷惑だったらしい。

ある時、家庭科の調理実習で「さばの塩焼き」があったんだけど、私のだけ「生さば」だったことがある。
ほんのすこ~しだけ、皮の表面だけ焼けているけど・・・裏返せば完全に「生」。
私のを作る事になっていたのは、私が親友だと思っていた子。

「何かの間違い??」

そう思ったので、とりあえず時間もギリギリだったし、先生は採点に回ってくるので、彼女の評価のためにも私は一口食べてみた。

「マズ・・・」

先生は通り過ぎたので、なんとかごまかせたみたいだった。
そして、彼女の方を見た。
彼女は私を見て一言、小声で、

「奇人変人じゃ~」

「・・・」

何も言葉にならなかった。
何か私は彼女に悪いことをしてしまったのだろうか・・・
でも、そのあとは彼女は私にすごく普通に接してきたので、やっぱり何かの間違いだろうと思うことにした。

でも、そのあと何回か同じようなことがあった。

結局、私は彼女に卒業まで振り回された。
彼女にしてみれば、「私に振り回された仕返し」だったんだろうね。

私は彼女に別に何かを求めていたわけではなくて、いつも仲良しで、親友だと思っていたから、そういうことをしたわけだったんだけど、彼女には鬱陶しかったらしい。

高校生になって別の高校に通い、顔を見ることもなくなった2学期の秋のある日、彼女は私の家の玄関前で、私を待っていた。
途中まで一緒に歩きながら、彼女は私に手紙を渡してくれた。

手紙の内容は、謝罪と仲直りの依頼だった。
彼女は、高校生活になじめず、私の鬱陶しいくらいの愛情がその時になって自分が欲しかった物だってわかったと書いてあった。

・・・でも、残念ながら、その頃の私には、そんな優しさはこれっぽっちもなかった。
手紙の返事を書くこともなく、それから4~5年間くらい音沙汰無しの状態になった。


私には結局「愛」が足りなかったのかな。
たぶん、期限付きの愛だったんだ。

でも、主の愛には期限なんて無い。
誰に対しても平等で、えこひいきなどない。
もしかしたら「えこひいきやん!」って思うこともあるかもしれないけど、絶対に違うんだよ。
その人に十分な「愛」が注がれている。
その愛は最強なんだ。

主に謝罪して仲直りしたいって言ったら、絶対にどんなに時間がたっていても、そのとおりにしてくれる。
人間の愛とは奥行きが違う。深さが違う。濃さも違う。強さも違う。
主の愛は何よりも最強。

私は主によく謝罪している。
(主だけではなく、私が迷惑をかけてしまった周りの人たちにも・・・)
主は必ず、その深い強い愛で赦してくれる。
そして何より、その愛によって、私の心をも強くしてくれる。

主は見返りを求められない。
ただ、その何者よりも強い愛を、いつでも注いでくださっている。
人間の愛とは比べ物にならない。

                                                     

・・・なんかちょっと堅い感じになっちゃったかなぁ?
でも、主の愛は、比べるものがないくらいに強く最強なんだ。
そう言いたかったんだ。

                                               

先週末でこのブログも開設5ヶ月を迎えたんだけど、既に5000件のアクセスに!
この数字は、クリスチャンだけでなく、たくさんのまだキリスト教をよく知らない方も含まれていると思う。

私は決して《狂信的な》人ではない。
ただ、創造主の愛に魅せられたひとりなだけ。
ぜひ、興味を持って欲しいと思う。
絶対に損は無いから。

                                                                

ヒデ&カズ 力作コーナーに新作がアップされています!
ぜひぜひ、見に行ってやってね!
ヒデ&カズ宛に、コメントも募集してま~す!!
 


                                                                                                    

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2006年9月26日 (火)

熱中時代(笑)!

突然ですが皆さん、何かに熱中したって経験、ゼ~ッタイあるよね??

私は色々あるんだな~、これが。
数え上げればキリがないくらいあるけど、その中でもある意味「極めた!」って言えるくらいまでのハマったものってある??
実は私、いくつかあります、ふふふ(^^)v

まず「なわとび」

小学生のときにハマった。
コレは週2回だったかな、2時限目終わったあとの20分休憩の時に「なわとび」の時間があって、「級」もあったんだよね。
結構本格的で、当時の世界チャンピオン鈴木名人という方が開発したというプロ仕様の小学生には贅沢な「なわ」を使ってたんだよ。
初級からはじまって9・8・7・・・・・3・2・1・名人までありました^^

そして何を隠そう!私は当時唯一の「名人」だった(^^)v

「名人」をもらうためには
二重跳び連続50回・二重交差跳び連続30回・二重アヤ跳び連続30回・後二重跳び連続30回・後二重交差跳び連続20回・後二重アヤ跳び連続30回・三重跳び連続5回・時間跳び30分以上
・・・という課題があった。

私は「名人」の響きに魅せられて、頑張って頑張ってクリアーしていった。
特に、時間跳びは得意中の得意で、1時間以上跳び続けていた。

・・・ん???1時間以上???


そう!1時間以上。
つまり、3時限目の授業は記録更新のため、特別に免除されてました~(笑)
さすがに、4時限目に突入となると先生たちも困るのか、
「そろそろ終わりにしようかぁ~?」
なんて言ってくる。
仕方なく更新中の記録をストップして、縄を締まって、教室に戻るのである。
だから1時間以上は跳ばせてもらえなかった。
もしかしたら、スゴイ記録が出てたのかもしれないのになぁ~なんて、今更ながら思うのである。

次に「極める」ほどにハマったのは「ボーリング」&「ビリヤード」

De_1

『Lord Spare Me』

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!)

                                         

                                         

高校生の時でした^^;
コレはねぇ~、「なわとび」みたいに純粋にハマったわけではないんだけどね(苦)
授業サボってよく遊びに行ってましたっ!^^;

週に3回は「自主早退」して、別のクラスの当時の親友(悪友とも言う)と一緒に通ってた、もちろん、制服で・・・!^^;
あまりにしょっちゅう行くもので、その店のマスターさんに「顔パス」になってしまうくらいだったよ。

「昼間っから学校サボってなにやっとんじゃぁ~」

と言われても、決して通報などされないような時代。(←そんなに昔ではない)
まぁ、悪さはしてなかったし(当時の意識では・・・サボるのは悪いことなんだけどね。)迷惑をかけることもしてなかったしね。
まぁ、自慢することではないんだけど。
よいこの皆さんは、ゼッタ~イに真似しないでね^^;、お願い!

おかげでこの当時は、ボーリングとビリヤードに関しては、かなり上手かったデス。
ただ、大学受験の波にのまれてハマった期間はわずかに2年弱。
(それだけやりゃ十分って??)

                                               

そして今、「創造主」にハマってる(*^-^*)v

「極める」ことができる?っていうのはなんか違うような気もするんだけど、もし、「極められる」としたら、それはきっと、天の御国で主とともに集う時のことなんだろうなぁ~。

・・・皆さんはハマってますか??
一緒に「創造主」にハマりませんか??
たくさんの面白~い仲間たちもいますよ(^-^)いかが??

                                                    

《お願い》
先日、友人が「Windowsのパソコンからだとブログ全体が見ることできるのに、Macからだと右側が見ることができなくて、コメント投稿もできない」と、教えてくれました。                           
[pm-fun]の設定のミスなのか、パソコンの不具合なのかわからないのですが、もし他にも同様の状態の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
また、上記のようなトラブル(?)の解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
                                                                          





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2006年9月19日 (火)

○○の秋 ~才能?賜物?

P1020125 『I'm a Possibility.』(1990's)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

気が付くと9月も半ば過ぎ。
もう、秋の気配がしている、そういえば朝晩は肌寒くて窓を開けっぱなしにできなくなったなぁ~。
そろそろ、夏物衣料と秋冬物を入れ替えなくてはいけないね。
皆さんは既に替えちゃってる???私がおそいっすか??

8月~9月前半は色々と忙しすぎて目が回るんじゃないかっていうくらいだったけど、ココに来て落ち着いたっていうか、することはあるんだけどする気が起きないんだよね・・・
ん、若くないって!?誰が言ったのよ!!若いわよっ!!

秋といえばスポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・芸術の秋と、色々あるけど、私にとっては・・・読書以外全部好き♪

読書の秋、自慢だけど(どぉ~ゆ~自慢だいっ!)私、クリスチャンになる前に完読したことのある本(マンガ含まず)って、2冊しかないんだよ!
「走れメロス」「レ・ミゼラブル」だけ。
スゴイっしょ(*^-^*)v
今は、それなりに本を読むようにはなったけど、圧倒的に少ない。

スポーツの秋は、というと、スポーツ全般、観戦が大好き。
あ、テニスはわかんないから見ないけど、ゴメン。
今年は冬季オリンピックにWBCにサッカーW杯に高校野球にと、当たり年ですわ。

中学生の時に、ずっと陸上競技をしていて、走ったり跳んだりするのは大好きだった。
運動神経は悪くないと思うけど、最近は歩く以外は運動なんてしないから、なまってるよ、さすがに。

食欲の秋、実は私は大の甘い物好き♪
チョコレート大好きなんだけど、わがチャペルには、私の上を行くチョコ好きが少なくとも3人いる。
GH牧師、JG牧師夫人、ウチの主人。
彼らより上を行く人が他にいるかどうかはしらないけれど、知っていたらぜひ、チョコ食い競争しましょう!!
挑戦者の方、チョコレート持参で!!
他に好きなのは和菓子系。
おはぎやあんころもち、大福、道明寺・・・大好き!!
ただし、外郎(ういろう)や羊羹(ようかん)、あんみつなどの寒天系はダメ・・・苦手。
ケーキはチョコレート系よりは生クリーム系が大好き。
もちろん、バタークリームではなく、ホイップクリームね!

最後に芸術の秋
私、実はピアノ習ってたんだよ・・・たぶん3才くらいから。小学校6年生くらいまで。
・・・大嫌いだった。性格に合わなかったみたい。
おかげで、9年近く習った成果は~、というと今では「ネコ踏んじゃった」くらいしか弾けないんじゃないかな(~_~;)

絵を描くのは小さい時から大好きで、今でも大好き。
ただ、気分によって描きたい時とそうでない時があるもんだから、いつも描いているわけではない、いやむしろ、描くのは今では年間何日間かだけだろうね。
でも、いったん描き始めたら他のことが一切わずらわしくなるくらいのめり込んじゃうので、主婦としてはかなり困るかも。
仕事で図面なんか画いていたときは、時間が全く気にならなくて楽しくて楽しくて仕方がなかったよ。

私は小さな頃から色々な事やったけど、自分にピッタリ合うものって、そんなにないんだよね。
でも、ピッタリ合うものは既に見つけてるよ(^^)v

もし、既に自分にピッタリのものを見つけられているなら、その状態を主に感謝して、励んでね!
もし、まだ見つけられていないなら、見つけられることを期待して、主に感謝とともに祈りをささげよう!
だって、今からドキドキワクワク、見つけることができるんだから!

自分にピッタリのもの、それを聖書では《賜物》と言ってる。
そしてその《賜物》はすべて、天からの贈り物。

本を読んで知識が増えることも、それを分かち合うことも、歌を歌うことも、楽器を演奏することも、スポーツすることでも、絵を描いたり、詩を書いたり、モノを作ったり、料理したり、それを「おいし~っっ^^」ってサイコ~の笑顔で褒めることも、話すことも、聞くことも、通訳や翻訳することも、教えることも、誰かのお世話することも、人を愛することも・・・

もしかしたら、まだ自分にピッタリなものに気付いていない人もいるかも・・・
あるいは他の可能性ばかり追求して、一番身近な《それ》を見過ごしてたり・・・

努力して獲得した才能でも、生まれながらの自分の才能でもなく、主から与えられたもの。
その《賜物》の使い方を間違ってはいけないんだよね。

「この《賜物》いらないなぁ~、私には他のがあるんじゃないかなぁ?」
「あの人カッコイイ~!同じ《賜物》欲しいから頑張ろう」
「同じ《賜物》持っている人がいるよ・・・もっと頑張って負けないようにしなきゃ!」

いつの間にか《賜物》を不用品扱いしたり、人をうらやんだり、誰かと競い合ったりして、楽しむことができなくなったり、努力しなくなったり、逆にもっと、さらに磨きをかけようとオーバーワークしたりしてダメになってしまうなんてことも・・・

もし、今自分の《賜物》や「才能」と思っているものに、自信がなくなってきているのなら、少し自分を見つめなおして、どこからそうなったのか振り返ってみて。
きっと、その地点で、主があなたを待っておられるから。

 

《お願い》
先日、友人が「Windowsのパソコンからだとブログ全体が見ることできるのに、Macからだと右側が見ることができなくて、コメント投稿もできない」と、教えてくれました。                           
[pm-fun]の設定のミスなのか、パソコンの不具合なのかわからないのですが、もし他にも同様の状態の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
また、上記のようなトラブル(?)の解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
                                                                          





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2006年8月 1日 (火)

私のスランプ~社会人編

P1030404

『The Lord is with you every step of the way!』 (1990,HALLMARK)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

                                    
東京で社会人になって半年たった頃には、仕事も順調にこなせるようになった。
私の就いた仕事は、業務用家具のデザインや設計の部署。
毎日ドラフターの前で、何枚もの設計図を描いたりする『図面屋さん』である。

この仕事、私はすごく性にあっていた。
やっていて楽しかった。
そして何より、評価が上がるのが目に見えてわかるので、やりがいもあった。
たった半年で、私は営業1課の課長さんの抱えている仕事の殆どを任せてもらえるほどになっていた。(←ちょっと自慢!*^^*)

大手の家具メーカーだったので、新作のシリーズなどの発表の時は、いろいろな人を招待してパーティが催されたりもする。
さすが、日本のデザインの発信地、TOKYOである!
たくさんのデザイナーさんたち、ホテルのオーナーさんなど顧客も超一流な方々が招待されていて、その一人一人に家具のコンセプトやその魅力について説明させていただくのである。なんてやりがいのある仕事!
私の社会人生活のスタートは、これまでになく最高の滑り出しに見えた。

ところが、である。

1年たった夏のある日、設計課の課長に『大阪転勤』を打診された。
転勤というのは「栄転」か「左遷」みたいなもの。
私の場合、大阪支店の仕事が忙しくなったため『仕事が速くて丁寧な設計担当者』をほしいという支店側の希望で20名以上の設計課の中から私が指名されたとのこと。
大阪支店からの、直々のご指名だということだった。

本当ならば、喜ぶべきことである(^_^;)。
でも、私は東京での仕事にやりがいを持っていて、東京だからこそ多くのパーティが開かれ、たくさんの可能性があると思っていたため、大阪転勤なんて「左遷以下」の思いだったのである。
(仕事以外にも、転勤したくない事情はあったけど、それは置いておいて・・・)

転勤したくなくて、さまざまな抵抗を試みて、そして泥沼状態になった・・・。
悔しくて悔しくて、涙が止まらなく、寝ていても起きていても泣き続けるという状態だった。
それが1ヶ月続いた。多分、軽い(?)うつ状態だったのではないだろうか・・・と思う。

そして結局、大阪に転勤することになった。
仕事自体は忙しいだけにやりがいがあったし、支店の人たち皆すごく親切で良かったけど、私にはもう、そこで希望が持てなかった。
この頃から私はこの会社にいるよりも「海外でデザインを学びたい」と思うようになり、まずは語学留学の為の費用を稼ぐことを目的として仕事をするようになった。
お金の為に仕事をする・・・、なんて哀しいかな。
私の心は、仕事に対する情熱とは裏腹に、また大きな虚無感に包まれつつあった。


大阪で働くようになってすぐ、英会話を習い始めた。
たまたま見つけたのが、キリスト教会での無料英会話の宣伝。
すぐに電話して、次の日曜日から通い始めた。

初日、なんともいえない『居心地のよい教会』だった・・・。
これがどういう意味かわかるだろうか。
ノンクリスチャンにとって『居心地のよい教会』なのである。
誰も伝道どころか、話をしに来さえしない。
クリスチャンがノンクリスチャンに興味を持たない教会だったのである・・・。

1時間未満の賛美や礼拝に参加しただけで、昼食と英会話が無料。
しかも、話が弾むであろうはずの楽しい昼食も、クリスチャンとノンクリスチャンは別室だったのである!!!
なんて素晴らしい???(~_~;)これでいいのか???

結局この教会には1年以上英会話目的で出席させていただいたが、何人かいたクリスチャンと話をした記憶は全くない。
話をしたのは、牧師さん(←挨拶&社交辞令程度)と英会話の先生とノンクリスチャンの英会話の生徒(私含めて4人)だけだった。

日本には上記のような教会がたくさんある。(←悲しいけど事実)
私はクリスチャンになった後も、自分の実家の近くにある4つの教会にそれぞれ何度か出席したけれど、それらの教会でもクリスチャンとの交わりを経験したことは全くなかった。
そこでも、宣教師さんや牧師さん、私と同様にたまたま帰省で出席していた他の教会のクリスチャンくらいしか話しかけてくれないのである。
私がそこの教会のクリスチャンに話しかけても、話の輪を広げてもくれないし、そのうえ「名前さえ聞いてくれないって、どういうこと(○_○;)???」って感じだった。
もし、これを読んでくれているクリスチャンの方々の中で、心に思い当たる方がいらっしゃったら、ぜひ次の日曜日からは初めてあなたの教会に来られた方や、ノンクリスチャンの方に積極的に話しかけてほしい。
誰かがやるんじゃなくて、自分がやるんです(^^)。

                                  
結局、私は丸3年でその会社を退職、3日後にイギリスに出発した。
それまで英会話を習っていた教会では、全く主の栄光を見ることはなかったけれど、イギリスについたその日のうちに、私は主の栄光を見ることになるのである。
(↑詳しくは7月11日付「どこにでも『ある』方」を参照。)

その数ヶ月後に日本に帰国して、日本で再就職して約1年後に、私は今の教会で主に出会うことになる。
(この続きは7月15日付『私の行き着くトコロは?』にさかのぼる・・・)

                           
                                      
次回8月5日(土)の記事は、これまでと違って
「ヒロシマのこと」「61年前の戦争のこと」について、被爆2世(私自身)の視点から書いてみたいと思っています。

Precious Momentsに関連する記事や画像は紹介しませんので、ご了承くださいね。

                                                                 
                                                                                          
                                   
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2006年7月29日 (土)

私のスランプ~芸大生活編

P1020092 『Jesus is the ONLY Way』(1980's)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

                                          
入学してすぐ、私は大変なことに気が付いた。
周り皆、『絵がうまい』(○_○;)

と~ぜん、って言えばそうなんだけど・・・(芸大だからね)、ショックだった。

それまでは、私が普通に絵を描いても「スゴ~イ!うまいね~。」とか「どうやったらそんなにうまく描けるん??」とかって、チヤホヤされたりして、ちょっと鼻高々になっていたのかもしれない。
それが今や、私の絵なんて周りの人と大差無いし、私なんかよりもうまい人がわんさといる。
もともと私には、人より飛びぬけた(?)才能なんて他にない。
だから、ちょっとうまい絵を描いてチヤホヤされる環境に、非常に居心地のよさを感じていたわけである。

さて、どうしたものだか、これから先、どうやって居心地のよい環境を作っていこうかなんて考えなければならないのだけど、そんな余裕もなくなってきた。

なんせ、ハードスケジュール。朝9時から夕方5時まで、クラスがぎっしり。
ひとつもサボれない。(←高校時代はサボリ魔だった私)
一般教養の単位は絶対に落とすわけにはいかない。(←奨学金がもらえなくなるし)
それでなくても、仕送りがないので、バイトで稼がないとならない。(学内のと育英会の奨学金も頂いていました)
朝5時~8時までパン屋でバイト、夕方6時~夜10時(日によって深夜12時)までお好み焼き屋やリゾートホテルのコーヒーショップでバイト。
バイトから帰っても作品の制作を間に合わせないといけない日もあって、一体いつ寝るんだ!と言うような日もかなりあった。
それでも、結構、バイト仲間と遊びまわっていたんだけどね(^^;)。
充実した学生生活を送っていた、と言ったら、案外そうなのかもしれない・・・他の人から見れば。

しかしながら、こんな風に、時間に追われる生活をしていたものだから、卒業までに何十という作品を制作しても、教授陣に評価されたモノはたった3点ほどしかなかった。
特に卒業制作なんかは、提出期限を守ったのは私だけだったにもかかわらず、最低最悪(かな?)の評価だった・・・
(私的には、結構イケてるんだけどね・・・^^;)

正直に言うと、この学生生活は、まるでいいところ無しの私だった。
高校生までの私はそれなりにけっこう目立つ存在で、評価されるのが当たり前だった。
それが、スッポリ無くなってしまったんだ。
この虚無感。ご理解いただけるだろうか・・・
この虚無感をかくす為にも、広~く浅~く知り合いをつくって、時間に隙間がないようにバイトしたり遊んだりした。

つまり、私の学生生活は、ずっとスランプ状態が続いていたようなもの。
ただ、就職活動だけは、バブル絶頂期と言うこともあって、また、専門職ということもあって、すぐに希望の大手家具メーカーの内定を頂いた。
これは、私の在籍したクラス(90人)では1番乗りの内定で、このときだけはさすがに教授陣にもチヤホヤされた。

                          
その学生時代、京都に住んでいたので周りにはたくさんの大学があって、同じアパートには京大、同志社、京都工芸繊維大の学生達も多く、そのせいか宗教勧誘訪問がすごかった。
多かったのは、モルモン教エホバの証人、そしてオウム真理教

モルモン教は外国人男性が2人でスーツを着用して訪問してくる。
しかもかなり「男前」「ハンサム」。
実はこの「男前」につられて、スランプだった私は話を聞いてしまったのである。
そしてモルモン経典なるものを受取ったが、玄関脇に放置、部屋には持ち込まなかった。
というのも、私はキリスト教を知っていたので、モルモン教とは内容が違うことがすぐにわかったから。
ただ、あまりにも豪華な表紙なので捨てるのもなんだかな~と思って放置したまま忘れていたら、たまたま上洛してきた母がそれを見つけて、あわてて、どう、私に切り出したらしたらいいのか悩みに悩んだそうだ(笑)。
もちろん、その後も何度かその「男前」たちは訪問してきたけど、私はやんわ~りとお引取り頂いた。

エホバの証人は、なぜか、いつもこども連れ。
学生のアパートだから、訪問時間帯ってだいたい夜8時以降なんだよね。
それか、土曜日とか祝日。
こども、可哀相だよね、夜は眠そうだし、休みの日は家族で遊びたいだろうに。
彼らも何度か来たけど、はっきり「こどもが可哀相ですよ」と言ったら、来なくなった。

オウム真理教も結構しつこかった。
若い女性信者が、居留守を使っている私の部屋のドアの前に2時間以上、居座っていたこともある。
バイトに出る時間になってもいるので、困って、バイト先に電話して事情を話したら、バイト仲間が来てくれて追い払ってくれた。
その後も何度か来てたけど、無視し続けたら来なくなった。
たぶん、勧誘のノルマがあったんだろうね、可哀相に。

学生時代は、いろんな宗教の勧誘があったせいか、聖書を魔よけ(ゴメンなさいっ!)のような感じで持っていた。
その聖書(キリスト教や聖書の創造主)に対しては、まったく宗教という概念とか抵抗がなかった。
だから、以前書いたことがある(7月11日付「どこにでも『ある』方」参照)けど、道端で声をかけてきた宣教師の娘さんには心が動いたのである。(結局行かなかったけど。)

この頃、真の意味も理解できないまま、よく見ていた聖書箇所があった。

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』ローマ8:28

何故この聖書箇所なのか・・・・・、答えは簡単。 
私の誕生日(8月28日)と同じ数字だったから。(←覚えてねぇ~^^)
小学校の時、大好きでよくお世話になっていた事務の先生が、「私の1番大好きな聖書箇所なんだけど、あなたの誕生日と同じなのよ。」と教えてくれたことがあったんだ。
それからというもの、この箇所は私のお気に入りになった。(意味もわからないのに。)

でも、今考えれば、主のご計画はこのときには既に始まっていたんだ。
ただ、私が本当に主に出会うことになるには、このあと5~6年もかかるのである。

                                         
                                                                                          
                                   
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2006年7月25日 (火)

私のスランプ~芸大受験編

P1030405_1 『Believe in yourself...for the Lord is with you』 (1989,HALLMARK)

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自分が嫌いなときって、何をやっても、納得することができなかった。
誰が見ても「うまくできてるよ」って言ってくれるのに。

「自分が嫌いなとき」っていうのは、自信喪失しているときだったりする。
だから、人のコメントが慰めにしか聞こえない。
・・・本当はそう思ってないくせに
・・・慰めてなんかほしくないよ
・・・本当のこと言ったらいいじゃんっ!
なんてひねくれてたり、なかなか物事を真っ直ぐ見れない、考えられない。

こんな状態に陥ったのは、某芸大受験を控えた高校3年生の冬。
私は推薦での受験だったので、試験は12月初め。
その直前の11月に、突然スランプに陥ってしまった。
『絵が描けない』のである。
そんなにランクの高い学校を受験するわけではないので、まさか落ちるわけないとは思いつつ、落ちたりなんかしたら恥ずかしくて誰にも顔を合わせることなんかできない!と、恐れてもいた。

当時のアートスクールの先生に言わせれば、受験を控えた学生にはよくある現象らしいので、いつもどおりにしか向き合わないのだそうだ。
またそれが不満で不満で・・・突き放されてる、いや、見捨てられたのかも?なんて、悪い方向にいくらでも考えることができた。
ある意味、想像力豊かだったのかも・・・(笑)

スランプのまま、受験前のアートスクール最後の出席日になった。
もし合格できたら、合格の報告にあと1回ココに来るだけ。
もし不合格だったら、1次試験や2次試験まで通わなければならない、浪人もあり??

私の通っていたアートスクールはYMCA芸大受験科。
絵を描くところのすぐ近くにチャペルもあった。
ただし、当時の私はクリスチャンではない。
ただ、小さいときからミッション系の学校に通っていたので教会という存在は心が落ち着く所でもあった。

ちょっとその中に入って、長椅子に腰掛けたことを覚えている。
祈るわけでもなく、ただボ~ッと座っていただけ。
それでも幼い頃の記憶なのか、自然と思い出す聖書箇所やこども賛美歌があった。
今でもちょっと、思い出すと笑ってしまうんだけど、そのときに頭に浮かんだ歌がコレ。

『雄々しくあれ』

雄々しくあれ 強くあれ 少年たちよ
神様はどこにでも ともにおられる
われらをたおして 負かすものはない
雄々しくあれ 強くあれ 強くあれ

雄々しくあれ 強くあれ 少年たちよ
神様のみおしえを 守りおこない
右にも曲がらず 左にもそれず
ただ真っ直ぐ進むのだ 進むのだ

なんか色々クネクネ考えて落ち込んでいた自分がおかしくて、その瞬間に吹っ切れた。
そのあとアートスクールの教室に戻って、あらためて自分の描いた絵を見た。

『・・・悪くないじゃん』

それから、いろんな先生や友達が激励してくれた。
その励ましを素直に受取ることができたと思う。

その大学には合格した。
そして、その縁で、と言うわけではないのだけど、私は小学校卒業の時にもらった聖書を探し出して、お守りのように大事にしていくのである。
その当時、クリスチャンではない私は「聖書=主」という単純な考えに直結してしまった。
下宿先にもどこにでも持って行くようになるのである。
(遊学先のイギリスにも持って行っていた・・・)

勘違いしないでほしい、「聖書=主」ではない。
当時の私の勘違いなだけで、でも、この勘違いさえも、主は後に私を導いてくださるために用いられるようになるのである。

                                                
                                                         
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2006年7月15日 (土)

私の行き着くトコロは?

P1020123 『I Know Where I'm Going』(1990's)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

自分が将来、何になりたいか、小さい頃に夢を持っていなかった?

私は、最初は「看護婦さん(現在の呼称は看護士)」だった。
結構長く、確か幼稚園の年中さんくらい~小学校6年生くらいまでそう思ってた。
ところが、ある時突然、「スチュワーデス(現在の呼称はキャビンアテンダント)」に変わった。(これはほんの1週間くらいだったかな。)
そのあと中学~高校2年になるまでは、「学校の先生」になりたかった。
そしてその後、「デザイナー(インテリア関係)」を志すようになった。

デザイン系に進学し、バブル期ということもあって、就職も大手の家具メーカーにあっさり決まった。
しかも配属先は希望通りの部課、デザイナーへの1歩を順調に歩き出した。

ところが、1年半たった頃、突然大阪転勤を命じられた。
大阪支店の仕事量が増えた為、デザイン設計できる人材がほしいとのことで、私に白羽の矢が立ったわけだ。
でも、私は大阪勤務を希望してはいなかった。

大阪転勤については、上司や人事・大阪支店の方々を巻き込んだ上、かなりもめて、最終的には強制的に転勤させられた・・・(と思った)
この頃から特に、私は自分の進むべき道、と言うか、居場所を求めるようになっていたと思う。

さらに1年半後、退職してイギリスに遊学することになるのである。

当時の私は、自分の行き着くところがどこなのか、まったく想像もできなかった。
ただ、理想だけを求めて、夢を描きながら、自分は必ず成功する!なんて思ってたんだよねぇ~。
(今思うと、かなり自信過剰なのかバカなのか、ただ恥ずかしい・・・)

イギリスから帰ってきて、地元でインテリア関係の会社に就職したんだけど、半年後さらにまたそこで大阪転勤となるのである・・・

「何で大阪なのよっっ!」と思った・・・

大阪に転勤したはいいけど、その後たった3ヶ月で社内でかなりマズイことに巻き込まれ、強制退職の道が開かれつつあった・・・(なんだかなぁ~くやしかった・・・)
と、その頃に、今の教会に出合うのです!

きっかけはフジ!じゃなくて、道ばたで配っている「チラシ」でした。

私は普段、歩いている時に、道ばたで配っているチラシとかティッシュって、ぜ~~~~ったいに受取らない、だってカッコ悪いと思ってたから。
でも、その日だけ、どうしても「このチラシ(=教会の英会話のチラシだった)を受取らなきゃ・・・」というかなり激しい思いに駆り立てられたんだ。
説明のしようがない。でも、事実。
そしてチラシを配っている人のところにわざわざ行って、2~3質問して、帰宅。
帰宅直後にそこに書かれた電話番号に即行(!)かけてみた。

1週間後に知ったのだけど、その時の電話に出て私の対応をされたのはジムさんという牧師でした。(実はこの方、私たちの教会の代表牧師なんです!)

初めてその教会に行ったとき、ジムさんもいらっしゃって、私を見るなり、「アナタノデンワ、ワタシガトリマシタ。ワタシ『ジム』デス。アナタゼッタイニ、クルトオモイマシタ。」と。
そして、とびきりのウィンク!!!(バチッって感じで)

驚いたのなんのって、初対面の人に、しかも外国人のおじーちゃんに(ごめんなさい!)そんなコト言われるなんて思ってなかったから・・・ウィンクまで・・・

でも、そこが私の居場所になったんだ。
今も、ココが私の居場所。
いつも主が側に居てくださる、この「こころ」の場所。

2度までのしつこい大阪転勤は、この教会で私が主に出会うための、主のご計画だったんだな、と今は思う。
あの頃の私は、自分の行きつく先が全く見えていなかったけど、今はわかる。

私の行くところは、主のいらっしゃる所!!!

                                       
★サイドバーのマイフォトに主人のコレクションをアップ、また、新しくこども達の力作コーナーもつくりました!ぜひ、ご覧下さいませ~!!コメントもヨロシク~!!

                              

                                                                                           
                                   
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2006年7月 8日 (土)

彩り(いろどり)

P1010929 『You Color Our World With Loving, Caring And Sharing(644463 Star,1999)

(←大きな画像で見たい方は、画像部分をクリックして下さい!ブログ内サイドバーにあるマイフォトからみることもできます。)

                      

私は絵を描くことが好き♪
最近では色鉛筆で簡単に描けるものしか描かなくなったけど、本当は水彩やアクリル、油彩が好き。
子育てが落ち着いて、こども達が学校に行くようになったら、(たぶん・・・)私自身の時間もできるだろうから、そうなったら画材をそろえながら、また、絵を描きたいと思っている。
だから今は、こども達と一緒に色鉛筆やクーピーで単純明快な絵を楽しんでるんだ♪

さて、以前の私は、人の絵を描くのが非常に苦手だった(^^;)
(マンウォッチングは好きだったんだけどね♪)
もちろん、課題であれば描かざるを得なかったけど・・・。
自画像だけは、マジメに描けたんだよね。
自分のことはよく見てたので、描きやすかったから。(←ナルシストじゃないよっ!)

中学の頃は、アニメが主なモチーフ。(実際に、中学の夏休みの美術課題に「超時空要塞マクロス」なんかを描いて提出したこともある♪)
高校の頃は、油彩でギリシャの神殿を好んで描いてた。
透明水彩を使って建築物を描くようになったのは大学受験のためなんだけど、これにはかなりハマって、100件近くの世界中の建築物を描きまくった。
あと鉛筆デッサンで静物画、などなど・・・
大学の頃や社会人(家具デザイン設計士)として働き始めた頃は、建築・インテリアデザイン出身だったし、描く対象はほとんど建築物や家具・インテリアになったかなぁ。


人の絵を描くようになったのは、面白いことに、クリスチャンになってから。

クリスチャンになってから、人の表情が「興味深い」ものであることに気が付いたんだ。
それで似顔絵を描いたり、あるいはイラストみたいにしたり、楽しむようになった。
その頃、この「Precious Moments(プレシャスモーメント)」にも出合った。

「『美しさ』は内側から」のなかでも少し記載したけど、人の絵を描く時、そのモデルのバックグラウンドや内面までも描き出すことが大切。
相手を知って近くなることで、その表情なんかがよりリアルに描けるようになる。
(もちろん完全に知ることができるわけではない。何も知らない相手を描くことはかなり難しいよ。)
このことは、実はクリスチャンになって初めて理解できた。
相手を知って、近づいて初めて、相手のいろんな表情が見えてくるんだよね。
もちろん、それまでにもずっとそう聞かされてきたんだけどね、理解できてなかった。


                                
「あなたは、愛しあい、思いやりあい、分かちあうことで世界を彩る。」

PMの根底にあるメッセージが「Loving, Caring, Sharingで、この陶器人形のタイトルはそこから取られている。

私もそんな「彩り」をしたいなぁ。
絵を描くことだけではなく、自分の生活のすべてで。

                                                                                           
                                   
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