忙しくて、時間があってもボーーーーーっとしたくて、
あっという間に2週間・・・ちょっと!?サボってしまったようです (;´Д`A ```
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クリスチャンホームの方、公立小学校での色んな行事について、どう思いますか?
そして、どうされていますか?
ウチは、ヒデが1年生の間は特に何もなく、穏やかに過ごすことができました^^
でも、2年生になってから、あー!?っていうことがありました。
もちろん、1年の時も2年の時も、ウチはクリスチャンホームであることをハッキリ伝えてあります。
そのうえで、1年の時は特に困らなかったのです。
担任の先生の細かい気配りがありました。
この先生、前評判はよろしくなかったのですが、私から見てもヒデから見ても、とても親しみのもてる、理解のある先生でした。
2年になって5月、まず困ったのが、給食時の”合掌”
私自身は、自分が給食というものを経験したことがないため(幼稚園~高校までお弁当持参)、食事の前に”合掌”という習慣もなく、気付かなかったので、ヒデには何も言っていませんでした。
でも、ヒデは”合掌”に違和感を感じたようで、いつも”お祈りの形で手を組む”ことをしていたようでした。
そして、先生に見つかるたびに、注意され、違和感を感じながらも”合掌”をイヤイヤしていたそうです。
ある日、ヒデから「給食のときの”合掌”は変」と言われ、そんなことしてるんだ・・・と思いつつも、「何が変?」って聞いたのです。
ヒデの答えは明瞭でした。
”合掌”は、神様に向けられていない気がすんねん・・・
そうハッキリ答えたのです。
ヒデにとって、神様への感謝の形は”手を組んでお祈り”すること。
そしてそれは、給食を作ってくれたすべての人にも同じだ、とも言ったのです。
それで、私の心は固く決意することになりました。
小さなことでも、神様に従う決意をしているその気持ちを、尊重する。
息子に対しても、尊敬の気持ちを表す。
ヒデの連絡ノートに、ヒデが言った通りのことを書き、クリスチャンホームで育っていることも再度伝え、「今後もちょっと変わったことを言うかもしれませんが、お願いします」と結びました。
その返事に先生は、「息子さんに強制してしまって、申し訳ありませんでした。今日からは、息子さんの思った通りに手を組んでいただくことにしました。お知らせいただき、ありがとうございました。」と書いてくださり、ヒデ自身もスッキリしたようでした。
その次に起こったこと。
節分でした。
1年の時は無かったので、まさか2年でやるとは思っていなかったのですが、ヒデが
図工で変な物作ることになってん・・・
と、1月の20日過ぎのある日、しょげて帰ってきたので、
何作るん?
と、聞き返しました。
こわーい鬼の面・・・
あーーーー、鬼の面ね。なんで「変」って思ったん?
だって、鬼が悪いって決めつけてるから。
人間は良いって言うから。
・・・ヒデ、すごいこと言うね。なんで?
だって、悪いものは人の心から出てくるでしょ。
そうねぇ・・・、鬼の面を作って、何かすることになったの?
豆をまくんだって。鬼に投げるって。悪い鬼を追い出すんだって。
あ~、それはちょっと不思議だねぇ^^
ヒデの言う通り、人の心から悪いものが出てくるんだから、鬼に豆投げるよりも、自分の心に投げないといけないね^^
でも、イエス様のおかげで、私たちは赦されてるもんね。そんなのする必要、ないね^^
うん。せやから、変やねん。
ヒデの、どこまでも敏感で、神様に従う心を、尊敬します。
またこのことも、連絡ノートに書き、先生に「豆まきのイベントはどうかなと思います。」と、意見させていただきました。
そしてその回答が・・・
確かにその通りだと、感心させられました。
豆まきのイベントについては、学年で中止することになりました。
ただ、鬼のお面ですが、もう図工で作り始めていますので、このまま作りたいと思いますが、いかがでしょうか?
と。感謝ですよね。
鬼の面に関しては、私はそれを作ることを反対していません。
だから、ヒデにも
図工で鬼の面を作ることが、神様を悲しませることにはならないよ。
と言いました。
翌週、ヒデはとってもかっこいい?!鬼の面を作って帰りました!!
そして・・・ひな祭り。
女の子の節句だし、別に何もヒデには話していなかったんだけど、やはり敏感に何かを感じ取って帰ってきました。
ママ~、今日、音楽の時間、変な歌を歌ってん・・・
変な歌?どんなの?
ひな祭りの歌・・・
あー・・・灯りをつけましょぼんぼりに♪ってヤツ?
!?!?ママ、なんで知ってるん???
とりあえず、全部歌ってみて、私なりに歌詞を解説してあげました。
この歌は、ひな祭りの様子を歌ったもので、雛人形への祈りを込められている歌ではないし、音楽の授業で歌わないって拒否らなくてもいいよ~、と言いました。
いや、実際、クラスの男の子の多くは「オンナの歌、歌いたくなーーーーい」と拒否したらしいですが・・・^^;
ヒデは敏感すぎるところがあるけれど、しっかり神様につながっていたいという気持ちの表れだと思うので、妥協はせず、親として、先輩クリスチャンとして、神様から預かったこの子をしっかり導きたいと思います^^
でも、ここまででは終われません。
「やらない」って意見するだけでいいの??
絶対に違います。
それだけだと、「やっぱり宗教の人って・・・」って思われるのがオチ。
そうなってはいけないよね。
私は仕事をしていない専業主婦だからできることだけど、積極的に学校や地区の役員・ボランティアに参加しています。
学校の先生やクラスの保護者の皆さんとの関係を確かに築くことによって、誤解を招かずにすることができるのです。
だから、クリスチャンホームで公立小学校にお子さんを通わせておられる保護者の皆さん!
学校行事には積極的に参加しましょう!
PTA役員も、良い機会です!!積極的に役員しましょう!!
スクールボランティア関係も、こども達とのふれあいをする絶好の機会です!!
積極的に行ってみてはいかがでしょうか!!
本の読み聞かせとか、パトロールとか、草引きとか・・・(私は草引きは行ってないけど)
こども達に愛されている保護者を、学校もPTAも大切にし、その声を確実に聞いて下さっています。
私はこういうの苦手で・・・なんて、消極的にならないで!
楽しんでやりましょう。
必ず、学校側も理解がありますから。
公立小学校での日本の習慣的な神道行事や寺社見学、進化論の学びなどにも、必ず、良い方法が見出せるはずです。
ヒデももうすぐ3年生。
学校では寺社見学などもそろそろありそうかな。
祈って、みこころ求めて、親子共々楽しい学校生活を送りたいと思います。
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